名市大眼科 研究室だより

新年度が始まりました

いよいよ、平成24年度が始まりました。
今年度は、名市大眼科に9名のシニアレジデントの先生たちが入局。4月19日に早速名市大眼科歓迎会が開かれましたが、小椋教授と9名全員が一つのテーブルには座りきれず、2テーブルに分かれての会になりました。9名の先生のうち、4名は昨年度から名市大病院で初期研修を受けていて、眼科を比較的長期に渡って選択していたので、私達から見るとすでに名市大眼科ファミリーの一員のように思っていましたが、4月からは晴れて正式なファミリーの一員となりました。その他の5名の先生たちも加わり、一緒に仕事をするのが楽しみです。
また、4月から新助教として太田聡先生、佐藤里奈先生が大学に戻りました。太田先生は臨床以外にも名市大眼科の実験テーマであるアクリジンオレンジを用いた眼循環の研究にも取り組む予定ですし、佐藤里奈先生は大学院を終え、臨床に完全復帰するとともにレジデントの先生たちの指導もしっかりしてもらえると期待されています。フレッシュの先生たちを迎え、教える側の私達も気持を新たにして、9名の先生たちが立派な眼科医になるよう頑張りたいと思います。それぞれ新シニアレジデント、新助教の先生がた、今までの環境とは異なり、慣れるまでしばらくは大変だと思いますが、体調を崩さないように頑張って下さい。

担当:医局長 野崎 実穂
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