名市大眼科 研究室だより

納涼屋形船クルーズ

とある夕方、医局の廊下に現れた浴衣姿の美男・美女たち。そそくさとタクシーに乗り込み、向かった先は・・・ 熱田にある宮の渡しです。
そう、この日は恒例の納涼屋形船の会でした。東海道53次でも知られた宮の渡しですが、その昔はここから三重県の桑名まで船で海を渡ったらしい。今はというと、地形が変わったために海に面しているのではなく全くの内陸ですが、川に面していて、船着き場のある公園になっています。

さて、浴衣姿の一行はここから屋形船へと乗り込みます。
船内は掘りごたつのようなテーブルがいくつかあり、天ぷらを中心とした和食をつまみながらお酒が飲めるようになっています。あいさつもそこそこにO教授は持ち込んだシャンパンやワインを次々と味わっているようです。

その間、船は静かに川を下り、名古屋港へと向かいます。もっとも、中の人々はお酒とおしゃべりに夢中で、船に乗っているのも忘れているかのようです。
今回のクルーズには医局の医師(教授~レジデント)、病棟(外来含む)、手術室の看護師さん、ORTさん、秘書さんが参加し、職の垣根を越えて和気あいあいムードです。名市大眼科の結束の固さが垣間見られる光景でした。


納涼屋形船 お誕生日の吉田先生を囲んで

その後のことは自分もお酒としゃべりに夢中になりすぎてあまり覚えていません。(いや、誕生日をお祝いしていただいたのは覚えてはいるんですが、恥ずかしいのでこの辺で。お祝いしてくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。)

結局、船は名古屋港に達し、水族館の裏まで航行したのち、あっという間に宮の渡しに帰ってきました。大変楽しいひと時でした。


恒例の納涼屋形船の会~熱田にある宮の渡しにて~

担当:病院教授・眼科副部長 吉田 宗徳
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