名市大眼科 研究室だより

送別会


小椋教授と師長さん

2012年3月29日に、名市大眼科送別会が開かれました。今回は、眼科病棟の師長さんが定年退職されることもあり、例年になく豪勢に開催されました。

師長さんは、仕事でも毎月一回医師/看護師さんやパラメディカルとの合同会議で、私達の意見や要望に耳を傾けて下さって、さらには私たちの医局行事にも100%出席、皆勤賞を別にお渡ししたたかったぐらい、医師と看護師の橋渡し役にも徹していただき、本当に感謝しています。春からも院内の別の場所にいらっしゃるということで、心強く思っています。

また、助教の若生(旧姓佐藤)里奈先生も三重県に異動、9名のシニアレジデント(後期研修医1年目)のうち8名の先生たちもそれぞれ名市大関連病院へ赴任することになりました。今年度は、名市大眼科医局史上タイ記録の9名という多くの入局の先生たちを迎え、どうしても担当する患者さんの数や手術の助手として入る件数が9で割ると少なくなってしまう・・という危惧もありましたが、後半戦になり、みんな独自に色々頑張って学んでくれて、ほぼ全員学会発表の結果を論文にまとめることもでき、送り出す側としてもほっとしています。若い先生たちが、それぞれ新しい勤務先でも、意欲的に新しいことを学んでさらに成長してくれることと思っています。

私事ですが、医局長としての仕事も3月いっぱいで終わり、4月から新たに助教の加藤亜紀先生にかわることになりました。医局長生活は約6年間でしたが、医局の秘書さん達の強力なサポートなしには続けることはできませんでした。さらに医局長4年目になった頃からは、今までなかった『副医局長』という役をつくっていただき、初年目は現豊田厚生病院眼科部長芦苅正幸先生、2年目は加藤亜紀先生という心強いサポートにも助けられ無事6年間の医局長生活を終えることができました。

医局長生活を振り返って見ると 本当に皆さんの「おかげさまで」終えるが出来たと思っています。医局の先生がた、秘書さん、関連病院の先生、名市大同窓の先生がた、パラメディカルの方たちにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

医局長になったころから、新しくしたい・・という要望を持ち、他科の先生に色々おききして、生まれ変わった名市大眼科HPも、おかげさまで、2回目の春を迎えることになりました。春はStartにふさわしい季節!、名市大眼科HPもリニューアルする予定ですので、ぜひ今後もチェックしてください!

担当:講師 野崎実穂
カテゴリー: ブログ記事