名市大眼科 研究室だより

歓迎会

2013年度新入医局員歓迎会が2013.4.18(木)に栄の芳蘭亭で開かれました。

今年は、学内から入谷麻世先生、桑山創一郎先生、不破孝先生、学外から荒木みどり先生、計5人の先生方が名市大眼科に入局してくれました。また、今年度より知多厚生病院に赴任されていた藤野晋平先生、上飯田第一病院に赴任されていた大曽根大典先生、常滑市民病院に赴任されていた臼井英晶先生がそれぞれ帰局されました。

最初に小椋教授より、「みんなが協力して組織として非凡な結果を残そう」という旨のお話があり、吉田病院教授より乾杯の音頭で幕をあけました。このお店のメインのお酒である中国のお酒や、ビール、また教授が持ち込まれたおいしいワインも振る舞われ、関連病院の先生方や同窓の先生方、多数参加いただいた病棟の看護師の方たちとともに、おいしい中華料理を食べながら話に花が咲きました。

眼科がメインである10階南病棟の看護師さんたちはみなさん明るく、ときどき医局の先生方と一緒に飲みに行くことも多く、今回も会場のあちらこちらで輪ができて笑い声が絶えない会となりました。

毎年入局者数の減少に悩む中、名市大眼科は毎年たくさんの入局者に恵まれ和気藹々と仕事ができています。入局者が増える分、指導する量も増えるので大変でもありますが、このよい雰囲気の医局を盛り上げていかなければと思うような会でした。

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担当:助教 服部 知明
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