名市大眼科 研究室だより

ボジョレーヌーボー

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名市大眼科ではもうすでに定番となりました秋の風物詩『ボジョレー樽飲み会』が11月26日に開かれました。今年も参加者は、医局員はもとより外来の受付さんや視能訓練士さん、病棟の看護師さんたちと総勢35名で15リットルの樽(だけでは足りませんでした)を空けるという親睦会です。


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今年は小椋教授がモン・ドールを持参しての贅沢な食べ比べもありました。

ちょうど夏の疲れが落ち着いて、涼やかな秋の風を感じながらの夕べとなりました。


研修医の先生たちは4月からちょうど半年が経つことになります。仕事の手順も覚え、職場の雰囲気もつかめて、ようやく自分の周りが見渡せる心境になっているだろうと思います。これからの自分の方向性も考えているかもしれません。ここらで一息、みんなで美味しいワインと料理を囲んでほっとし、また明日からの診療にがんばろうと思える会になったのではないでしょうか。

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担当:助教 藤野 晋平
カテゴリー: ブログ記事