名市大眼科 研究室だより

送別会

暖かかったり寒かったりの3月、今年も毎年のように送別会が行われました。
金山のスペイン料理店で、教授の挨拶から始まり皆でお酒と料理を楽しみました。

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今年の主役は私の記憶が正しければ、研修医時代を合わせると、4回、大学と関連病院を行ったり来たりした服部先生。
人柄と能力を兼ね備え、いつも戻ってくるのは人手が足りない4月。しかも短期間。
にこにこしながら、てきぱきと仕事をこなし、手術の腕も確かなその姿は若い先生達のあこがれでした。なによりみんなを元気づけてくれるムードメーカーでした。
西部医療センターに行っても頑張って下さい。


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レジデントの先生4人も4月からはそれぞれの赴任先へ。
今年は昨年の9人から4人へ、いつもなら1,2人はいる臨床研修医のローテータ-の先生も2月になってから、4月から入局予定の濱田先生1人で、慢性的な人員不足のなか抜群の協力体制で頑張ってくれました。


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忙しいときもみんなにこにこして、へとへとなはずの金曜日の専門外来の終わり頃やピリピリ感ただよっているような手術の合間などに、4人でなんとなく集まってにこにこでもまじめな話をしている姿に癒されました。


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学会発表、論文執筆なども忙しい中着々と進めていき、大学ならではの研修成果を存分に発揮してくれました。ここでも連携がしっかりしていて、誰かに教えたテクニックが別の先生の発表の準備でしっかり生かされどんどん教えることが少なくなっていきました。


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毎年のことではありますが、見慣れた顔が4月からなくなるのは寂しいです。4月からそれぞれの場所で今以上に活躍することを期待しています。


4月からはシニアレジデントの先生が3人となり、体制も少しかわります。
来年度はどんな風が吹くのかな?

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担当:助教 加藤亜紀
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