名市大眼科 研究室だより

やっぱりきれいが一番!

6月と言えば梅雨。そんな中、名古屋市立大学眼科の大掃除が行われました。

毎年、大掃除と言えば12月、「今年の汚れは今年のうちに」ならぬ「今年の分だけ、なんとかきれいに」が重なり、少しずつものは増え、机のフリースペースはせまく、床は汚れる一方でした。

今年4月に寄付講座の植村教授が、いくつかの器機を搬入したのをきっかけに、「研究室をきれいに、との植村教授の指導の下、大掃除がはじまりました。

新研究棟、(‘新’といえども完成は1996年、私が大学5年生のとき、、)への研究室の移転以来はじめてとも思える大掃除、実際には植村教授自らがほとんど一人で行ってくださいました。

古い試薬や試料を捨て、今あるものを整理し、機械をすべて外に出して、専門業者さんにワックスがけもしてもらいました。ワックスがけの後は床が驚くほどきれいになり、「靴で入るの、気が引ける、、、。」との声が漏れるほどに。

きれいな研究室ってやっぱりいいものです。実験もますますはかどるかな?

Before (内緒です)
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After : 美しく磨き上げられた床、整然とならんだ器機

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担当:医局長 加藤亜紀
カテゴリー: ブログ記事