名市大眼科 研究室だより

分子生物学研究会

2月28日3月1日と岐阜長良川のほとりの十八楼で、第19回眼科分子生物学研究会が行われました。今回は安川准教授が会長で、地元開催のため大学院生も大勢参加しました。昨年は予想外の関東の大雪のため、開催地長崎は快晴にもかかわらず、参加できない方がおられ、今年も天候を心配したのですが、幸い初日はよいお天気でした。一般講演では毎年のように活発な議論が交わされました。
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いままさに自身の手を動かして研究をしている大学院生をはじめとした「若手」の中で、今年は大阪医科大学の池田恒彦先生、愛知医科大学の三宅養三先生が一般講演をされて日本の眼科を支えてこられ今なお探求心を持っておられる先生方のお話に感銘をうけました。特別講演では細胞生理学の中西真先生が「加齢」をキーワードに特別講演をしてくださいました。
夜の懇親会・二次会では同世代の他の施設から参加されている先生方とじっくりお話しすることができました。温泉も堪能できました。
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二日目も初日にまして、活発な議論がかわされました。大きな混乱もなく全日程終了、予報通り、お天気は残念ながら雨でしたが(自他共に認める「雨男」会長本領発揮?)交通機関に影響が及ぶことはありませんでした。各地からご参加くださった先生方ありがとうございました。安川先生お疲れ様でした。そしていつもながら、陰で支えてくれた秘書さんありがとうございました。
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担当:加藤亜紀(助教)
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