名市大眼科 研究室だより

送別会

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雪の多かった名古屋の冬でしたが、3月に入りようやく春のあたたかい風が吹いてきた中、今池の知る人ぞ知る中華料理店「ピカイチ」にて眼科の送別会が行われました。
4月より小﨑先生が名古屋市立東部医療センター、末継先生が総合上飯田第一病院、7月より濱田先生が豊田厚生病院へと、3名のシニアレジデントの先生方が名市大の関連施設へ赴任することとなりました。
今回のシニアレジデントの先生方は、慢性的に人員が少ない中、本当によく頑張ってくれたと思います。より濃密で内容の濃い一年となったと思いますが、その分この1年で先生方1人1人が得ることの出来たものは例年より多かったのではないでしょうか。5月には海外学会での発表を3人とも控えておりますが、今後の研究活動への動機付けになってくれると嬉しいです。
送別会での小椋教授、安川准教授のお言葉をお借りしますが、名市大眼科で学んだことを誇りに思って、患者本位の医療を実現できるように、さらなる飛躍を期待しています。

担当:平原修一郎(助教)
カテゴリー: ブログ記事