名市大眼科 研究室だより

還暦祝賀会

今年還暦を迎えられる小椋教授の還暦祝賀会が開催されました。

教授には本会の趣旨をお伝えせずにサプライズでのパーティーであったため、皆早めに集合し、クラッカーを持って待ち構えてのスタートでした。小椋教授も(目的を察知されていたかも知れませんが・・・)「こんな会だったとは知りませんでした・・・」と言って下さいました。出席者の中で一番小椋教授と長く接しておられる吉田病院教授から「自分が入局したころは小椋先生がまだ30代前半で、それからのお付き合いです。本当に感謝しています。今後も医局一丸となってチーム小椋を盛り立てて行きます。」と心のこもったご挨拶を頂いての開会となりました。

La Bettola da Ochiai Nagoyaを貸し切ってのパーティーであったためお料理とお酒が美味しかったのはもちろんのこと、皆が久しぶりに小椋教授とゆっくり談笑できるアットホームな祝賀会となりました。眼科のことはもちろん、本業かと思われるくらい詳しいワインについてのお話も伺い、医局にまた一つ素敵な思い出が増えました。「赤いちゃんちゃんこは着ない!」と仰られていた教授には、赤い釣り用ベストをプレゼントして還暦の雰囲気もしっかり演出しました。

最後には小椋教授も感極まっておられ(そう感じたのは私だけではなかったはず!)、和やかな温かい会になり、細部にわたり手配してくださった医局のスーパー秘書さん3人には本当に感謝です。今年は名古屋市立大学病院にアイセンターも設立されますし、さらには日本臨床眼科学会の主幹校とビッグイベントが目白押しの1年です。吉田病院教授からのお言葉通り、医局一丸となってますますチーム小椋を盛り立てていけるよう頑張っていこうと誓った夜となりました。

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60本の赤いバラと、赤いネクタイ、赤い釣りベスト、そして医局員の笑顔に囲まれて

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ひっそりと、和やかに@ La Bettola da Ochiai Nagoya

担当:病院助教 木村雅代
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