名市大眼科 研究室だより

2016年度に向けて

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2015年度もあっという間に過ぎて行きました。

1年間準備をしてきたアイセンターの工事が2月から始まり、マラソンの「40キロからラストスパート」のようになってしまいました。工事期間中、事故が起こることもなく、少々待ち時間の長くなった患者さんからご批判を浴びるかと思いきや、多くの患者さんは「先生も、看護婦さんも大変ですねぇ」と優しい言葉をかけてくださり、眼科スタッフみんなの日頃の行いがこんなところで実を結んだと思っています。

2016年は小椋教授の主催する臨床眼科学会があります。4月から新たな仲間も加わります。

引き続き教室員が一丸となって前に向かって進んでいきます。

担当:加藤 亜紀(講師・医局長)
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