名市大眼科 研究室だより

医局旅行

2017年1月13日金曜日から1月14日土曜日にかけて名古屋市立大学眼科の毎年の恒例行事である医局旅行が開催されました。新年最初の医局の大きな行事です。いつもの外来、病棟の業務を大至急でこなし医局員、病棟スタッフとともに貸し切りバスで師崎港へ向かいます。高速船に乗り換えてわずか10分ほどで目的地である日間賀島に到着です。私は入局14年目で何度も医局旅行に参加していますが波に揺られるとやはり気分が高まります。さてお宿は日間賀島が誇る名旅館「やごべえ」です。チェックインをすませみんなで早々と浴衣に着替え早速お風呂へと向かいます。伊勢湾の夜景をみながらゆったりとお湯につかり日ごろの疲れを癒します。お風呂を出た後はみんなで急いで宴会場へ向かい小椋教授のご挨拶のあと、みんなそろってシャンパンで乾杯です。料理はいわずもがなの河豚とタコをメインとした豪華会席料理です。てっさ、てっちり、河豚唐揚げ、白子、伊勢海老と日間賀島の名物が並びます。みんなおいしい料理に合わせて赤ワイン、白ワイン、日本酒、焼酎ととにかくお酒が進みます。小椋教授が持参された森伊蔵もみんなで飲んであっという間になくなりました。最後は河豚雑炊で締め大満足の夕食でした。

例年通り二次会の場所は会場を地下のダンスホールへ移し、余興&カラオケ大会です。レジデント達有志による恋ダンスが披露され、その後はみんなで踊り、歌い大盛り上がりでした。夜はまだまだ続きます。

三次会は場所を客室に集合し、高級ワインとチーズを嗜みながらいつまでも会話は続きます。仕事の話題やプライベートの話題などいつまでも話題は尽きませんでした。翌朝は二日酔いと寝不足の中なんとか朝食会場へ移動し、これまた日間賀島名物のワカメのしゃぶしゃぶをいただきました。伊勢えびのお味噌汁もダシがきいてとってもおいしかったです。

天気予報では翌日の土曜日は雪の予報でしたが日間賀島は快晴そのものでした。帰り道名古屋に入ると雪が降り始め病院に到着するころには雪が吹雪いておりました。到着後自由解散となりました。日間賀島は15時間ほどの滞在でしたが、とても濃密で楽しい旅行でした。



担当:太田 聡(助教)
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