名市大眼科 研究室だより

歓送迎会

気がつけば10月、今年も半分終わってしまいました。
年度途中にスタッフが動くことは少ない大学ですが、今年は珍しく異動がありました。
9月25日の月曜日に9月から大学に戻ってきた鈴木先生、10月から木沢記念病院に赴任する長谷川先生のプチ歓送迎会を大学近くのじょじょ吉という小さな串カツ屋さんで行いました。

「教授と言えば、ワイン、ワインと言えば教授」の教授が、ちょっと調子が悪くお酒抜き、主役の長谷川先生が緊急手術で遅刻と波乱の幕開けでしたが、地味な外観とはにつかない串カツをはじめとしたおいしいお料理を楽しみました。

長谷川先生は私が「留学に同行」と言う名目の育休終了後、大学に復帰した最初の年に入局した学年の先生で、2年で大学に戻り、その後ずっと大学で活躍されました。鈴木克也先生は私が医局長1年目の時のレジデントの先生で3年半ぶりに大学に戻りました。時の流れを感じずにはいられません。

長谷川先生はこのお店のように決して派手なアピールがあるわけではありませんが、誠実で、確実で、同僚医師、看護師から(もちろん患者さんからも)絶対的な信頼を得ていました。長谷川先生がいなくなってしまうのは大変寂しいですが、木沢記念病院で今まで以上に活躍されることを願っています。
鈴木先生も周囲への気配り、仕事のスピードと正確さは抜群でした。そこに多くの臨床経験が加わって、ますます頑張ってくれるものと思います。

いよいよ新専門医制度開始か?と世間は大揺れのようですが、そんなのどこ吹く風、名市大眼科は名市大眼科らしく、かわることなくこれからも進み続けます。

担当:加藤亜紀(医局長)
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