名市大眼科 研究室だより

忘年会

2018年 皆さんあけましておめでとうございます。

さる12月22日名古屋駅のゲートタワーホテル内のレストランThe Gate Houseで名市大眼科忘年会が行われました。

毎年のようにまずは教授の挨拶。
思えば昨年もいろいろなことがありました。

手術室の拡大
手術室が3部屋増えました。工事中はトイレに行くのにいったん手術室を出てないといけないため、IDカードがいちいち必要でした。また完成してからも、しばらくは新しい部屋の配置になれず、もともと女子更衣室であったところが男子トイレになったため、ほかごと考えながら入ってきてドアノブに手をかけそうになりひやっとしたことも、、、、
新しくできた部屋にはハイテクな機械が導入されたようです。眼科には直接の大きな変化はありませんでしたが、オペ室はますます活気が出てきた印象でした。

教授の病院長就任
昨年の一番のイベントといえばやはりこれ。いまさらですが、昨年はどんな年だったかなと思い返すと考えないわけにはいきません。教授がいるのにいない、病院にいるのに手術室にいない、外来のある月曜日にも遠慮なく、院長業務がはいってくる。。。4年前の副病院長に就任したときの「遠くに行っちゃった感」をはるかにしのぐ「眼科部長」でなくなってしまった感がしばらくは抜けませんでした。

続いて今年はちょっと順番を変えて、安川先生の乾杯の挨拶
いつもの締めの言葉、「みんなで力を併せてチーム医療で眼科を盛り立てましょう」最初に聞くのもなかなか新鮮です。そう4月に誓った‘Team Ogura’ は眼科を、病院長を支えています。
乾杯の後はおいしい食事とお酒を味わいながら、それぞれのテーブルで1年を振りかえり話が盛り上がりました。忘年会は関連病院の先生や非常勤講師の先生とお話できる機会でもあり、久々に会う上司、先輩後輩との会話を楽しむ姿もあちこちで見られました。ある一定の期間一緒に働いたという事実だけでなく、その後ずっと続いていく人のつながりは素敵です。

途中余興もあり、あっという間の2時間で「ついさっき乾杯したばかりなのに」とおもうほど、吉田先生の締めの言葉がすぐにやってきました。
一歩一歩積み重ねて、明日に向かって行きたいと思います。
2018年も頑張ります。

担当:加藤 亜紀(医局長)
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