名市大眼科 研究室だより

医局旅行2018

病院助教の高瀬です。今年も毎年恒例のやごべいin日間賀島に参加しました。今年は参加人数が例年よりも少なめの14人でしたが盛り上がりは例年にも負けないくらいのものでした。大学からバスでの移動、金曜日の病棟業務を急いで終えてさあバスに乗り込むぞという時、コートを忘れて病棟に走り、このあたりは私らしいところでついついすいません。道中シニアレジデントの藤井先生、前沢先生、病棟薬剤師の大橋先生が後ろのほうでこそこそと“出し物”の最終チェック。私はすっかりバスに酔ってしまいうなだれておりました。師崎港に着くと昨年のことが頭によぎりました。昨年私はこのフェリー乗り場で教授から「来年は病院助教で大学」とお告げがあり、自分の中では一番のサプライズ人事で旅行どころではありませんでした笑。スバルと書かれた派手なフェリー、今年は紫ではなく赤いフェリーで宿への移動もスバルと書かれたトヨタ車で移動。

宿に着くなり急いで浴衣に着替え4階の浴場へと上がると既に教授、安川先生がおられて私もかなり急いだのですがチェックインしてからの教授の高速お風呂にはかないませんでした。杉谷先生の露天風呂への移動方法は独特でもう一度拝見したいものです。

宴会が始まるとおいしいふぐとたこ。これを食べるとあれから一年経ったのかという感慨深い気持ちになります。あれ、伊勢えびは?今年は伊勢えび欠席でした。ふだんお酒を一切飲まない私は獺祭の美味しさに気を良くし、大変酔ってしまいました。猛省。今年はピラミッドにも教授が参加され一致団結恒例行事。来年はもう一段増やしましょう!

ダンスホールでのシニレジの出し物。ブルゾンちえみwith B。大橋先生、教授のエピレチはほんとは18分ぐらいですよ。

来年は多くの人が参加できるようにやごべいさんの団体割引に期待しております。

担当:高瀬範明(病院助教)
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