名市大眼科 研究室だより

送別会

2018年度も瞬く間に過ぎて行きました。
2019年は新元号の発表からはじまりましたが、思えば昨年度は「平成最後」の文字があふれていました。
そんな「平成最後の送別会」が3月28日送別会御用達の「ピカイチ」で行われました。そして「平成最後のレジデント」が今年も大学を巣立っていきました。
もともと母校出身で学生時代からの知り合いで抜群のチームワークでお互いのよいところを生かしつつ、病棟を外来を支えてくれました。
毎年「今年のレジデントの先生は今までで一番最高!」と思えるから不思議です。また産休明けから復帰した松原先生も常勤医として赴任するためのリハビリを終え大学を後にしました。
そして、長い間教室に貢献した杉谷先生が退職されました。杉谷先生は私が留学から帰った時に大学院生として大学に在籍していて、浦島太郎になっている私をそれとなくサポートしてくださいました。(いくつになっても?)「杉ちゃん」とみんなから親しまれ、頼りにされていました。
それぞれ新しい病院でのご活躍を願っています。また3年間眼科の病棟と外来をきりもりしてくださった山吹師長が異動になりました。
山吹師長は私と同期入職、新人のころ手術室で先輩看護師に一緒に怒られていたのがずっと思い出です。3年前の4月1日、着任初日に病院の正面玄関でばったりであったとき「きっと眼科病棟は大丈夫」と確信したことがまるで昨日のことのようです。
2019年度「令和(まだパソコンの変換ではすぐにでてきませんね)」元年、気持ちを新たに頑張ります。




担当:加藤亜紀(医局長)
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