名市大眼科 研究室だより

屋形船

 去る7月25日に屋形船の会が開催されました。私は名市大に来てまだ1年目なので初めての参加になりましたが、毎年恒例となっている行事とのことです。浴衣で宮の渡しから屋形船に乗って食事とお酒を楽しみながら名古屋港へ向かい、また宮の渡しに戻るというイベントになります。今回は大学の先生方や看護師さん達に加えて他院で研修している研修医の先生方も参加されて賑やかな会になりました。
 夕方早めに仕事を終わらせて各自用意した浴衣に着替えてバスに乗り込みます。しかし私含め着替えが間に合わずに車内で着替えるレジデントが数人・・。皆さん浴衣での参加ですが、普段と雰囲気変わりますね。バスが宮の渡しに到着するとそこには味のある屋形船が。記念撮影を終えて乗り込みます。ビールや医局から持ち込んだワインを楽しみながら皆さん会話に花を咲かせておりました。
 帰ってくるまで2時間ほどでしたが、あっという間に感じました。この頃仕事にも慣れてきて少しずつケアレスミスが増えつつある時期でした。気を引き締めてこれからも頑張ります。
 この会は元々病棟の看護師さんたちの発案で始まったとのことです。医師と看護師が良好な関係であることは大事だと思いますし、交流を深める意味でもこのような会がこの先も続いていけばいいなと思います。

担当:小坂 拓也(シニアレジデント)
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