名市大眼科 研究室だより

半年終了!

9月14日、15日と小椋教授会長のもと第39回日本眼薬理学会を主催致しました。昨年は長崎、一昨年は飛騨高山でついつい学会場から外に足が向いてしまうような観光都市、しかし今年は「魅力に欠ける都市No1」として名高い我が名古屋。たくさんの方に来ていただけるか不安でしたが、そんな不安を吹き飛ばすべく多くの方がご参加くださいました。しかも、会場は病院内の大ホール、懇親会会場は同じく敷地内のカフェレストランで行ったためほぼ缶詰状態、「病院内で、近くに遊ぶところもないから、1日中学会に参加するしかない」とのお褒めの言葉(?)もいただきました。
大きな学会では基本運営は外部委託になってしまいますが、規模の小さい学会では、受付の準備から、会場の照明までほとんどの部分が自前、レジデントの先生も照明をつけたり消したり、タイムキーパーをしたり、受付を手伝ったりと大忙しでした。しかし「学会を主催する」という普段はなかなか経験できないことを経験できてよかったのではないかと思っています。
今年の上半期は、入局説明会、屋形船、BKBと予定通りのイベントが開催でき、眼薬理学会も盛況に終えることができました。10月からはレジデントの一人が異動で、関連病院勤務となり少し寂しくなりますが、気持ちを新たにまた頑張ります。


開会式:ようこそ名古屋へ


活発な議論と、他業種の交流が行われた懇親会


閉会後:皆さんお疲れ様でした。

担当:加藤 亜紀 (医局長)
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