名市大眼科 研究室だより

第25回日本糖尿病眼学会総会に参加して

この度、2019年10月27日から28日にかけて大阪で行われた第25回日本糖尿病眼学会総会にて発表させて頂きましたので報告致します。

パターン凝固は従来凝固より瘢痕拡大が小さい-眼底自発蛍光を用いた長期比較-という演題で発表を行いました。私自身初めての学会発表であり症例集めからパワーポイントの作り方まで野崎実穂先生および鈴木克也先生に指導頂き、発表することができました。

私の発表は学会初日の午前中となっており、緊張はしましたが本番へと望むことが出来ました。何度も助言や訂正、事前の予行で準備ができていたことが緊張を和らげになったと思います。また発表会場にたくさんの医局の先生方が来てくださり大変心強く感じました。一番不安であった質疑応答にも答えることが出来ました。

今回の学会は小椋教授や野崎先生のシンポジウムやランチョンセミナーなどがあり糖尿病網膜症のガイドラインや治療についてのとても勉強になりました。学会発表の夜は、先生方に美味しい高級串カツ店に連れて行っていただき美味しいワインと串カツを堪能させていただきとても充実した学会になりました。今回の学会で得た知識を今後も生かして行けるように自己研鑽を続けて行こうと思います。このような機会を与えてくださった小椋教授をはじめ、御指導頂いた野崎先生と鈴木克也先生、そして医局の先生方にこの場をお借りして心より御礼を申し上げます。

担当:木村俊哉 (シニアレジデント)
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