名市大眼科 研究室だより

薩摩隼人見参!

6月28日、鹿児島大学の山下敏史先生が私たちの病院へ手術見学に来てくれました。山下先生は眼科医となって10年目、鹿児島大学が誇る新進気鋭の若手硝子体サージャンです。

なんでも山下先生は夏休みを利用して硝子体手術武者修行の旅に出たとのこと。私たちの病院の次はそのまま東京の杏林アイセンターへ見学に行かれるらしいです。なんとすばらしい心がけ。きっと日本の次世代を担う硝子体サージャンに育っていかれると思います。

当日は朝から夕方まで小椋教授その他の硝子体手術をみっちりと見学していただくことができました。特に広角眼底観察システムと小切開硝子体手術(MIVS)に関心をもっておられるご様子でした。また、夜は大学近くの居酒屋で小椋教授、安川准教授、菅助教、佐藤大学院生、平原研究医、高瀬レジデント、私とで山下先生を囲んで食事をしながらいろいろな話題で盛り上がりました。

やる気のある若い先生を見ていると本当に気持ちよく、こちらも元気をもらい、とても楽しい一日となりました。最後は10月に東京で開かれる臨床眼科学会での再会を誓ってお開きとなりました。山下先生、これからも頑張ってください。

担当:吉田 宗徳
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