名市大眼科 研究室だより

コンステレーションがやってきた

7月5日、私たちの病院にコンステレーション(通称コンステ)がやってきました。

コンステレーションというのは、世界最新鋭の硝子体手術装置のことです。すでに欧米では発売され、その圧倒的なパフォーマンスが噂にはなっていたこの機械ですが、諸事情で日本導入が遅れていました。

4月に一度デモを行った時には小椋教授と私だけがちょっぴり手術に使わせてもらったのですが、今回はついに正式納入となり、これからはずっと使うことができます。今後この装置で手術をするのがとても楽しみです。

このコンステ、まだ日本には20台程度しか入ってきていませんので、見学に来られた先生は要チェックです。

話がそれましたが、やはり現代の手術が進歩するためには手術装置や器具などハードの進化が欠かせません。あ、それともちろん、機械だけでなく腕も磨かないとね。

担当:准教授 吉田 宗徳
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