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ボジョレーヌーボー

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名市大眼科ではもうすでに定番となりました秋の風物詩『ボジョレー樽飲み会』が11月26日に開かれました。今年も参加者は、医局員はもとより外来の受付さんや視能訓練士さん、病棟の看護師さんたちと総勢35名で15リットルの樽(だけでは足りませんでした)を空けるという親睦会です。


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今年は小椋教授がモン・ドールを持参しての贅沢な食べ比べもありました。

ちょうど夏の疲れが落ち着いて、涼やかな秋の風を感じながらの夕べとなりました。


研修医の先生たちは4月からちょうど半年が経つことになります。仕事の手順も覚え、職場の雰囲気もつかめて、ようやく自分の周りが見渡せる心境になっているだろうと思います。これからの自分の方向性も考えているかもしれません。ここらで一息、みんなで美味しいワインと料理を囲んでほっとし、また明日からの診療にがんばろうと思える会になったのではないでしょうか。

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2013年度医学部4年生の解剖実習

今回のブログを担当します服部知明です。
2010年度より、医学部4年生(M4)の学生さんたちの解剖実習を担当しています。

実習の内容は、一言で言うと、「豚眼」の解剖実習です。
毎年ほぼ同じ実習を行っていますが、いつも鑷子や剪刃の準備がぎりぎりになってしまいます。

いざ、実習開始です。
各実習斑の班長さんに実習室の前に出てきていただいて、みなさんの眼の前で実習を行います。まず結膜を鑷子と剪刃で眼球の強膜から丁寧に剥がします。
私たちは眼の手術に慣れていますが、学生さんたちはこのような作業にも興味津々で私の手元に視線が集中します。
次に眼球に切開を入れて、水晶体より前方と後方と眼球を2つに分けていきます。今回の豚眼は新鮮でまだ網膜剥離も起きておらず素晴らしい状態でした。
そのあと、班長さんが班にもどり、各班に配られた豚眼をそれぞれ班員とともに解剖していきます。
出来上がった2つに分かれた眼球をまずは肉眼で観察していただき、次に実体顕微鏡で細かく解剖を学びます。教室の長谷川院生とレジデントの桑山先生に顕微鏡に付きっきりになって学生さんに眼の細かい解剖を教えてもらいました。

実習の良いところは、黒板相手の授業よりもより実践的で楽しいというところに尽きます。
これをきっかけに眼科に興味を持ってもらえるように心がけていますが、どうでしょうか。
学生さんたちが皆まじめに取り組んでいるのを見て将来の眼科医をひそかに探しています。

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2013年 糖尿病眼学会に参加して

初めまして。平成23年に名古屋市立大学を卒業し、2年間三重県のいなべ総合病院で初期臨床研修を経て、この度4月より名市大眼科学教室に入局させていただきました桑山創一郎と申します。間もなく入局後半年が経とうとしていますが、時が経つ早さをしみじみと実感する毎日であります。

さて、今年の8月に神戸で開催された日本糖尿病眼学会に参加させて頂きました。今回の学会発表では、名市大の医局からは平原先生と私の二人が演題を出させて頂きました。

今回発表では、インドシアニングリーン蛍光眼底造影後期像において過蛍光を示す毛細血管瘤に対する網膜光凝固により、糖尿病黄斑浮腫の治療効果を経時的に症例を追跡して示すといった内容でした。

また昨年の同学会では、昨年度大学で勤務されていた小椋俊太郎先生が、その有効性を示す演題を発表されており、今回もそれに基づく形になりました。

私にとって学会発表は今回が初めてだったので、最初はそもそも何から手を付けていいのか、どんなデータから採取すればいいのかなどかなり不透明な状態でした。しかし、同じ医局の加藤先生、平原先生に非常に親身なご指導を頂き最終的な方針を導いてくださったこともあり、発表準備を進めていくことに専念できました。そして、結果的に優秀演題賞も頂くことができました。

発表は学会初日に無事終了し、その夜はといいますと一緒に来て頂いた上級医の先生方と、神戸の店でワインを嗜みつつ様々な肉料理を心ゆくまで堪能させて頂きました。発表を終えてほぐれた緊張の糸とおいしい料理の味は、その夜この上ない快眠を与えてくれました(笑)

普段の日常業務でも当然のことながら上級医の先生方のご指導はいただいておりますが、今回の学会発表全体を通してそれがより明瞭にかつ深く伝わってきて、改めてこの医局の素晴らしさが実感されました。

今後もおそらく様々な場面で助けていただくこともあるかとは思いますが、こんな自分をこれからもどうかよろしくお願い致します。そして日々懸命に取り組み、早く医局の戦力となり尽力を注ぎたいと思っております。

最後に、このような素晴らしい機会をくださいました小椋教授、ならびに熱心に御指導頂きました加藤亜紀先生、平原修一郎先生に厚く御礼申し上げます。

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眼科サマーキャンプに参加して

7月27日から28日に木更津にて開催された“第2回眼科サマーキャンプ2013”に参加してきました。眼科サマーキャンプとは、眼科に興味を持つ医学生、初期研修医の皆さんを対象に開催されたもので、実技や講演を通じて、眼科学について正しく理解し、実際の眼科診療を知り、さらに自分自身で体験してみることにより、眼科の世界の面白さを感じ取って頂くというものです。

昨年度の記念すべき第1回眼科サマーキャンプには教えられる側として参加しましたが、今回はインストラクターとして参加しました。私は広角眼底撮影器械の体験コーナーを受け持ち、実際に参加者一人一人の眼底を撮影し見てもらうという体験をして頂きました。ほとんどの参加者が自分自身の眼底写真を見るのは初めてであったことに加え、教科書でも見たことのないほどの最新の広角の眼底写真の美しさに、みなさん思わず“なにこれ!?すごいっ!!”と声を上げて驚いていました。高度な器械を用いた診察は眼科の魅力の1つです。しかもその所見はとても美しいです。そんな魅力が少しでも伝わったではないかと思っています。

その他に、1日目はOCTやレーザー光凝固などの体験、白内障手術の体験、被災地支援に役立つビジョンバン見学、3D手術実見コーナーなどが設けられ、眼科の魅力が伝わる実技が盛りだくさんでした。さらに、夜は懇親会が開かれ、眼科の楽しさを思い切り伝えてきました。私自身も全国各地の先輩方や同期と交流することができ、よい刺激となりました。
2日目は講演が中心で、日本の眼科の現状、必要性、将来性などや、眼科医のキャリアパスや生活、さらには眼科の最新の研究にていてなど多岐にわたるお話で、私自身も大変勉強になりました。

インストラクターとして参加した私も眼科がすばらしい科であることを再認識し、“やっぱり眼科を選んでよかった!!”と改めて感じた2日間でした。

今年参加できなかった、少しでも眼科に興味をもっている学生さん、初期研修医の皆さん、来年はぜひぜひ参加してみてください! 昨年、私と同じようにサマーキャンプに参加し、眼科に魅了され、迷わず入局を決めたと話していた同期もいました。それくらい眼科の面白さが盛りだくさんの2日間です。

このサマーキャンプが縁となり、参加者の皆さんと眼科医として再びお会いできることを楽しみにしています。

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屋形船での納涼会

さて2013年も夏真っ只中で暑い毎日です。
今回のブログは、名市大眼科のちょっとコアなイベントの報告をしたいと思います。

2013年7月23日名市大眼科のスタッフが浴衣で集まり毎年恒例のイベントであります屋形船での納涼会が開催されました。毎年多数のスタッフが参加する飲み会ですが今回も小椋教授、安川准教授、病棟師長を初めとしてスタッフ多数が集まりました。皆ワクワクそわそわしながら浴衣姿で18時30分に名市大研究棟前に集合。その後東海道五十三次の41番目の宿場町であった「宮の渡し」に貸切バスで移動しました。サムライクルーズ運営の豪華船「御座船義丸」を貸し切って名古屋堀川と名古屋港を素敵な夜景を見ながらのナイトクルージングです。蒸し暑い35°の猛暑でしたが、屋形船には心地よい涼風がありまたエアコンつきの船内だったこともあり終始快適でおいしい料理を堪能しました。当日は、ワインが多数用意され、船内で揚げたての天ぷらを中心とした懐石料理を頂きました。おいしい料理の数々は女性参加者にも好評でした。屋形船船内は、粋な浴衣姿の女性が華を添え、くつろいだ雰囲気であっというまの2時間でした。

ご参加頂きました皆様ありがとうございました。みなさんまた来年も行きましょう。

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ルクパン先生からの近況報告

昨年3か月間フェローシップで名古屋市立大学病院眼科にいらしたウズベクスタンのルクパン先生から近況報告が届きました。本国でご活躍をされています。

Dear colleagues!
It’s been half a year after I completed my 3-month ICO fellowship under the direction of Professor Ogura in the Department of Ophthalmology and Visual Science, Nagoya City University.
I’d like to share what changes it brought to my professional life.
First of all I switched to use 25+ Gauge from 20 Gauge in all cases of vitreoretinal surgery. Not only I was keen to embrace the change, but I urged my colleagues to follow my example as the excellent results with 25 Gauge were speaking for themselves. Moreover, my attitude towards the OCT altered, I saw a high diagnostic value of this method in macular pathology. The fellowship gave me a profound insight and experience and served as a launch pad in my career as I have been promoted to a chief of the department of pediatric ophthalmology at my home institution. I’d like to thank the ICO and Prof. Ogura for organizing and sponsoring such an invaluable experience as an ICO fellowship, that really improved my professional skills. I wish you success and prosper!
Yours,

Lukpan Orazbekov


皆さんお元気ですか。3ヶ月間の名古屋市立大学眼科学教室小椋教授のもとでのICO(International Council of Ophthalmology:国際眼科理事会) フェローシップが終わってもう半年たちました。私の近況を報告します。
まず最初に、硝子体手術を全例20Gシステムから25Gシステムに切り替えました。そして、自分が積極的に切り替えただけでなく、25G硝子体手術がいかに優れているか同僚に伝え、彼らにも薦めました。またOCT画像をより深く診ることができるようになり黄斑疾患に対して高い診断能力がつきました。
私はこのフェローシップ期間中に多くのことを経験し、深い洞察力を持って疾患を診ることができるようになり、おかげさまで、戻ってきてから当施設の小児眼科のチーフに昇進しました。
私はこのような貴重な経験をさせてくださった小椋教授とその機会を与えてくださったICOに心から感謝しています。
皆さんのご健勝とますますのご発展をお祈りしています。

ルクパン オラズベコフ

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西川薫里先生送別会

このたびの人事異動で西川薫先生が6月末をもって退職され7月から豊田厚生病院に転勤することになり6月20日に送別会が開かれました。

西川先生は平成23年の夏から働かれておりました。

西川先生は、どんな小さな仕事でもきっちりこなし、スタッフの信頼を勝ち得てきました。そんな彼女にさらなる活躍の場が与えられ、本来なら手放しで喜びを分かち合いたいところですが、正直なところ、さびしい気持ちもあります。新天地で不安もあると思いますが、実力をそのまま発揮すれば、西川先生の活躍がすぐに私たちの耳に届くに違いありません。新しい環境に慣れるまで大変だと思いますが、体だけは気をつけてさらに大きくなって大学へ戻ってきてほしいと思います。

いつか、また一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

心から応援しています。頑張ってください。

P.S. たまには大学に顔を出してください。お待ちしております。

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歓迎会

2013年度新入医局員歓迎会が2013.4.18(木)に栄の芳蘭亭で開かれました。

今年は、学内から入谷麻世先生、桑山創一郎先生、不破孝先生、学外から荒木みどり先生、計5人の先生方が名市大眼科に入局してくれました。また、今年度より知多厚生病院に赴任されていた藤野晋平先生、上飯田第一病院に赴任されていた大曽根大典先生、常滑市民病院に赴任されていた臼井英晶先生がそれぞれ帰局されました。

最初に小椋教授より、「みんなが協力して組織として非凡な結果を残そう」という旨のお話があり、吉田病院教授より乾杯の音頭で幕をあけました。このお店のメインのお酒である中国のお酒や、ビール、また教授が持ち込まれたおいしいワインも振る舞われ、関連病院の先生方や同窓の先生方、多数参加いただいた病棟の看護師の方たちとともに、おいしい中華料理を食べながら話に花が咲きました。

眼科がメインである10階南病棟の看護師さんたちはみなさん明るく、ときどき医局の先生方と一緒に飲みに行くことも多く、今回も会場のあちらこちらで輪ができて笑い声が絶えない会となりました。

毎年入局者数の減少に悩む中、名市大眼科は毎年たくさんの入局者に恵まれ和気藹々と仕事ができています。入局者が増える分、指導する量も増えるので大変でもありますが、このよい雰囲気の医局を盛り上げていかなければと思うような会でした。

*名市大眼科に見学に来ませんか?
見学は随時受け付けていますので、お問い合わせフォームからどうぞ。

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第117回日本眼科学会総会印象記

2013年4月4-7日、東京国際フォーラムにて第117回日本眼科学会総会(日眼)が開催されました。研修医の頃(10年ほど前)は基礎研究の発表が日眼、臨床研究の発表が臨床眼科学会(臨眼)といわれておりました。私は、昨年秋の海外発表と同じ演題でしたが大学赴任が4月1日から、学会発表が4月4日であったため多少なりとも心身ともにまだ混乱しておりました。しかし、桜の咲く春の東京学会、楽しみにしておりました。

午前中、ポスター内容を要約したスライドにて3分のプレゼンした後は緊張も解け、ほっと一息つけました。そして今回学会の演題を聴いて思ったのが、案外と臨床寄りの研究発表が多いな、という印象でした。私が研修医の頃から学会も変わってきたのかもしれません。

夕方からの質問を受け付けるためにポスターの前に立っていると、5分くらいじっと私のポスターを読んでくれている先生がいらっしゃいます。勇気を出して「何かご質問はございますか?」と尋ねたところ、いくつか質問していただけました。不勉強ゆえ答えられないこともありましたが、声をかけてみて良かった、勉強になったと思いました。

学会初日であったにもかかわらず、当教室からの演題発表はすべて終わったとのことで、夜の新橋の焼鳥屋では西部医療センターの平野先生もいらっしゃっておおいに盛り上がりました。

今回の学会での指名講演のテーマは「眼疾患と遺伝子」です。学会に行く前に先輩の先生から吉田茂生先生の講演は今学会の目玉であると聞かされていました。タイトルは「ゲノム医学的アプローチによる増殖性網膜硝子体疾患の責任遺伝子同定と治療への展開」。一見専門的な難しい内容も、順序立てて分かり易く御講演くださったのでよく理解することができました。講演内容の素晴らしさも感動しましたが、さらに感動したのは、現在の豊かな日本の環境は先人より受け継いだものであり、このままでは衰退していくのであれば私たちの世代が仕事をして、日本発の技術、知的リソースを創出しなければならない。そして子どもたちの世代につなげたい、とお話しされたことでした。研究のみならず、社会的貢献についてもBig Pictureをもたれている姿に胸が熱くなりました。私が言うのも大変恐縮なのですが、科学的センス、頭の良さ、真摯な真面目さが御本人が講演されているだけで立ち現われてしまう天才性を強く感じました。聴いておいて非常によかったです。

またその前に御講演された緑内障のゲノム解析を行ってらっしゃる布施先生も、遺伝子解析を聞かれた患者さんが決して不幸になってはいけない、幸せになっていただけるような研究を結実させたいとおっしゃっており、強く印象に残っています。

私たちの前にはとても偉大な先輩がたがいらっしゃって、そのおかげで診療ができているのだと思いました。そしてそのことを励みに頑張りたいと思った学会でした。

このような機会を与えてくださった小椋教授、とても雑な下書きを直してくださった野崎先生、前日遅くまでポスター印刷を手伝ってくださった医局長の加藤先生、送り出して頂いた教室の先生方にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


第117回日本眼科学会総会にて

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送別会


小椋教授と師長さん

2012年3月29日に、名市大眼科送別会が開かれました。今回は、眼科病棟の師長さんが定年退職されることもあり、例年になく豪勢に開催されました。

師長さんは、仕事でも毎月一回医師/看護師さんやパラメディカルとの合同会議で、私達の意見や要望に耳を傾けて下さって、さらには私たちの医局行事にも100%出席、皆勤賞を別にお渡ししたたかったぐらい、医師と看護師の橋渡し役にも徹していただき、本当に感謝しています。春からも院内の別の場所にいらっしゃるということで、心強く思っています。

また、助教の若生(旧姓佐藤)里奈先生も三重県に異動、9名のシニアレジデント(後期研修医1年目)のうち8名の先生たちもそれぞれ名市大関連病院へ赴任することになりました。今年度は、名市大眼科医局史上タイ記録の9名という多くの入局の先生たちを迎え、どうしても担当する患者さんの数や手術の助手として入る件数が9で割ると少なくなってしまう・・という危惧もありましたが、後半戦になり、みんな独自に色々頑張って学んでくれて、ほぼ全員学会発表の結果を論文にまとめることもでき、送り出す側としてもほっとしています。若い先生たちが、それぞれ新しい勤務先でも、意欲的に新しいことを学んでさらに成長してくれることと思っています。

私事ですが、医局長としての仕事も3月いっぱいで終わり、4月から新たに助教の加藤亜紀先生にかわることになりました。医局長生活は約6年間でしたが、医局の秘書さん達の強力なサポートなしには続けることはできませんでした。さらに医局長4年目になった頃からは、今までなかった『副医局長』という役をつくっていただき、初年目は現豊田厚生病院眼科部長芦苅正幸先生、2年目は加藤亜紀先生という心強いサポートにも助けられ無事6年間の医局長生活を終えることができました。

医局長生活を振り返って見ると 本当に皆さんの「おかげさまで」終えるが出来たと思っています。医局の先生がた、秘書さん、関連病院の先生、名市大同窓の先生がた、パラメディカルの方たちにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

医局長になったころから、新しくしたい・・という要望を持ち、他科の先生に色々おききして、生まれ変わった名市大眼科HPも、おかげさまで、2回目の春を迎えることになりました。春はStartにふさわしい季節!、名市大眼科HPもリニューアルする予定ですので、ぜひ今後もチェックしてください!

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