先輩からの声 Vol.002

Vol.002 後期臨床研修医日記

文責
レジデント 丹羽奈緒美
出身大学
名古屋市立大学(平成21卒)
掲載日
2011年5月31日

眼科レジデントとしての毎日は、「外来か手術、あいまをぬって病棟」

眼科レジデントとしての毎日は、ひとことで言えば、「外来か手術、あいまをぬって病棟」 です。

当科の手術日は、火曜日・木曜日となっています。2つの手術室で並列し、1日中手術をしています。

外来は、月~金曜日の午前の一般外来、そして手術のない曜日(月・水・金曜日)は、午後に専門外来があります。

朝8時半頃から夕方まで、外来か手術室、のどちらかにつきっきりでいます。

入院患者さんの診察は、それ以外の時間帯、朝か夕方以降に行います。

今年度はたまたま、レジデントが例年の半数以下となりました。嬉しくもあり大変でもあるのですが、すべきことはたくさんあります。

手術室では、第1助手か第2助手(執刀デビューはまだ先です)、外来では、さまざまな検査や処置、事務手続きをしています。

入院患者さんは、常に主治医にオーベンの先生が付いて下さいます。

周りのたくさんの方々に助けられ、たくさんのことを教わっています。

毎日、周りのたくさんの方々に助けられ、毎日、たくさんのことを教わっています。

外来検査で行き詰まれば、ORTさんに教わり、病棟業務で困れば、看護師さんに聞き、手術室の器械が分からなければ、MEさんに指導してもらい、保険について疑問があれば、事務の方に問い合わせ、 そして疾患のこと、手技のことは、先輩医師と議論する。

戦力として、頼りにされている(と思っている)のですが、決して放置されることはなく、充実した研修の日々を送っています。

他にも、カンファランスや回診、眼科当直、関連病院での外来診療など、緊張する場面も多いですが、とても勉強になっています。

あとは、勉強をしたり、論文を読んだり、学会の発表の準備をしたり、をもう少し頑張らなくては、と思う今日このごろです。

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