先輩からの声 Vol.014

Vol.014 「体験記」

文責
高瀬 範明
所属
菰野厚生病院
掲載日
2012年7月2日

H23年度後期レジデントとして名古屋市立大学病院眼科にお世話になり、菰野厚生病院に赴任しました高瀬範明と申します。


ARVOにもポスター発表の機会を頂きました

昨年度は中山先生と現在大学でレジデントの小椋先生、西川先生、亀谷先生、江崎先生の協力のもと大学での研修を終えることができました。朝早くからの回診、外来での検査業務、手術助手、病棟業務と一日がもう少し長ければと思うことが多々ありましたが、毎日が刺激的で充実したものでした。4月のうちは顕微鏡の使い方もままならず指導医の服部先生に一から教えてもらい、また院生の水谷先生、平原先生には回診の仕方や指示出し、カルテの記載など教えていただきました。助教の菅先生には模擬眼での顕微鏡下の器具の操作方法やウエットラボ(豚眼を使用した白内障手術)などでお世話になりました。手術場では森田先生の助手につかせて頂くことが多く、硝子体手術を沢山見せて頂きました。また大学では教授の手術助手、学会発表など貴重な経験もさせて頂きました。2011年の網膜硝子体学会で発表の機会を頂きましたが、初めての学会発表で東京国際フォーラムという大舞台。正直足が震えましたが、無事発表を終えることができ、思い出深い学会になりました。またフロリダのフォートローダーデールでの国際学会、ARVOにもポスター発表の機会を頂きまして安川先生、加藤先生にはとてもお世話になり本当に多くの先生方に支えられてきた一年でした。

名市大眼科は仕事だけでなく屋形船での納涼会、ボジョレーヌーボーの会、忘年会、日間賀島での医局旅行と行事も豊富で楽しい一年でした。

菰野厚生病院勤務になり外来をもつことで今まで以上に仕事にやりがいを感じております。

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