先輩からの声 Vol.057

Vol.057「2016年 医局旅行」

文責
平原修一郎
所属
助教
掲載日
2016年3月4日

2016年2月、毎年の恒例行事である日間賀島への医局旅行。私が名古屋市立大学眼科に入局し、かれこれ9年が経とうとしますが、数えてみると今回は5回目の医局旅行出席となりました。金曜日午後の外来が終了後、医局員、病棟スタッフとともに一路師崎港へ向かいます。そこからさらに船で日間賀島へ向けて出港し、旅行の気分も盛り上がります。
宿に到着すると、夕食前の時間を使って早速一斉に温泉へ。

食事は日間賀島といえば、「ふぐ」と「たこ」。私はとくに、てっさを一番楽しみに医局旅行に参加するのですが、例年場所によっては余る場所があるので、いかに食事が余る可能性のある場所に席をいただくかが重要です。そして昨年より恒例?となった「Pulpo a la gallega(タコのガリシア風)」。昨年のバレンシアで開催された国際眼炎症学会スペインの学会から持ち帰ったパプリカパウダーを持ち込み、昨年同様私が調理担当させていただきました。

今年度入局のシニアレジデントの先生方の4月からの赴任先も発表される中、宴もたけなわ、二次会のダンスホールに場所が移り、ニアレジデントの先生たちによる出し物の時間となります。ここのところ眼科病棟は100%越えの満床状態が続いており、レジデントの先生達も担当患者さんが10人以上は当たり前という忙しい中、夜な夜な練習を重ねてくれたキャンディーズを披露してくれました。今年の入局したレジデントの先生方は女性だけでしたので、例年ややもすれば男子がからむと下品な方向になりがちな新入局員の出し物も、今年はディナーショーをみているような気分になりました。

私事となりますが、今年半ばに日本を離れる予定なので、今回の医局旅行では日本(+ちょっとスペイン)の冬の味をたっぷり満喫させていただきました。来年も調理担当必要でしたら、喜んで駆け付けさせていただきます!

msg057

[先輩からの声 TOPへ戻る]