先輩からの声 Vol.058

Vol.058「送別会」

文責
水谷 武史
所属
助教
掲載日
2016年4月1日

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山崎川の桜も見頃を迎えました、個人的には花粉の季節といった感じですが、春は別れの季節でもあり、先日大須商店街にある、ワインの品揃え豊富なフレンチレストラン「渡辺」にて眼科医局の送別会が行われました。まず、眼科外来、病棟勤務していただいていた看護師の服部さん、石田さんが退職されることになりました。いつもカオス化した多忙な外来および病棟で、患者さんのみならず、医師をも優しくフォローしてくださり外来の雰囲気を和ませてくださいました。またどこかで一緒に働けることを楽しみしています。


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シニアレジデントの3人、石田先生、市田先生、小南先生は4月からそれぞれ関連施設へ赴任になります。眼科一年目の大学での時間は忙しくて大変な事も多かったと思いますが、本当に良く働いてくれました。新しい環境でも、大学で学んだ精神をもとに頑張ってください。またシニアレジデントの先生達は5月にそれぞれ恒例の海外学会の発表が控えているので、その際にまたいろいろ近況を聞けるのを楽しみしています。2年間名市大医局で働いてくださった助教の木村先生は金沢大学の医局にもどられます。木村先生が赴任先の眼科で後輩を指導しながらバリバリ手術をされている姿が容易に想像できます。木村先生には同期としても相談しやすく、たくさん刺激をもらいました、これからも切磋琢磨し合えるよう自分も頑張ります。3年間名市大医局に勤められた助教の藤野先生はこの度ご開業されることになりました。藤野先生には、個人的にも知多厚生病院赴任の際にご指導いただき、藤野先生の常に芯が通っていて、ぶれない医療に対する姿勢と安定した丁寧な手術を近くでみて、いつも憧れていました。先生の新しい門出をお祝いするとともに、今後も末永くご指導宜しくお願いします。


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小椋教授が贈る言葉の中で「名市大眼科は家族のようなものだから困ったらいつでも頼ってきなさい。」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。今回送られる側の人、送る側の人、みんなが笑顔でワインを楽しんだとても良い会でした。


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