先輩からの声 Vol.064

Vol.064「近況報告 2016.7」

文責
鈴木 識裕
所属
菰野厚生病院
掲載日
2016年8月1日

私は、高知大学卒業後、平成22年4月から岐阜大学・岐阜県総合医療センターで2年初期研修を行いました。初期研修の2年間では、様々な科目で研修し、多くのことを学ばせていただきました。

初期研修修了後、平成24年4月、名古屋市立大学に入局。1年間大学病院で研修しました。私たちの同期は9人と多かったため、みんなで協力し、足りない経験は共有し、眼科医としての基本をしっかり学ばせていただきました。

1年間の大学病院での研修を終え、平成25年4月、三重県の菰野厚生病院に赴任となりました。菰野厚生病院では、松田吉人部長の丁寧で熱心なご指導のもと、臨床技能はもとより、眼科臨床への大事な姿勢を教えていただきました。3年間、大変お世話になりました。

平成26年4月からは、名古屋市立大学大学院に入学し、平野佳男講師のもとで研究生活がスタートしました。普段は病院で働いているため、週に1日、研究日をいただき、実験をしています。それでは、時間が足りないため、仕事が終わった後に大学に行き、夜な夜な実験をすることもあります。なかなかいい結果がでないことが多いですが、少しずつ自分にできなかったことができるようになると、楽しくなってどんどん実験をしようという気力が沸いてきます。また、大学院生同士で励ましあうことができるので、苦ではありません。

平成28年4月より大同病院に赴任となりました。高瀬範明先生や、週に数回、外来や手術にお越しいただいている吉田宗徳臨床教授に、ご指導いただきながら、臨床技術を磨いています。

大学院生活も3年目に突入しており、研究でも結果を出せるように日々頑張ります!!

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