先輩からの声 Vol.065

Vol.065「第36回日本眼薬理学会」

文責
高瀬 範明
所属
大学院 平21
掲載日
2016年10月3日

大同病院眼科の高瀬です。この度は平成28年9月10日~11日に帝京大学板橋キャンパスで行われた第36回日本眼薬理学会に参加してきました。今回の学会では私が大学院で研究している新しいドラッグデリバリーシステムについて発表の機会を頂きました。今までは臨床研究及び症例発表の経験しかありませんでしたが、この度は初めての基礎研究発表、どこまで自分の研究が受け入れられるか正直不安なところもありましたが今後の研究を行う上での途中経過報告としてとても有意義な機会となりました。普段は大同病院での臨床生活を送っていますが週に1回、研究日を頂いており大学での研究に従事しています。今年は社会人大学院生活も3年目を迎え正念場になりつつありますが、以前小椋教授に「研究はどこに行ってもできる」というお言葉を頂きました。今まさにそのような恵まれた環境の中、研究できることがとても幸せに思います。現在、名古屋市立大学視覚科学では非常に多岐に渡り研究が盛んに行われております。私も安川先生、加藤先生ご指導のもと、とても夢のある研究で山あり谷ありですが今後の臨床応用に向け頑張ります。最後にこのような機会を与えて下さり温かく見守って下さる小椋教授、安川先生、加藤先生、ありがとうございました。

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