先輩からの声 Vol.083

Vol.083「第72回 日本臨床眼科学会に参加して」

文責
大林 知広(シニアレジデント)
掲載日
2018年11月1日

平成30年10月11日から14日に東京国際フォーラムで開催された、第72回日本臨床眼科学会に参加させていただきました。学会の様子や、参加した感想などご報告させていただきます。

演題名は「突然の視力低下で発見された家族性網膜細動脈蛇行症の一例」という内容でポスター発表させていただきました。今年2月の東海眼科学会以来の発表でした。東京駅に着き、会場に行ってみると、規模の大きさに驚かされました。私の発表は三日目だったので、初日、二日目はリラックスして学会に参加できました。インストラクションコースやランチョンセミナーに参加したり、他大学の先生方の講演を聞き、大変勉強になりました。名市大ではあまり扱っていない分野の講演も聞くことができ、興味深かったです。

夜は、先生方に焼き鳥や中華料理に連れて行ってもらい、美味しく楽しく過ごさせていただきました。東京ならではのオシャレなバーにも連れて行ってもらい、大人な気分を味わえました。

三日目になり、発表が近づいてくると緊張感が出てきましたが、東海眼科学会で発表した内容であったことや、教授や上級医の先生方に暖かく見守って頂いたおかげで、緊張しすぎることなく発表することができ、質疑応答もなんとか乗り切ることができました。メジャー学会で発表させていただき、大変良い経験になりました。学会で得た知識や経験を、今後の自分に生かしていきたいと思います。

最後に、このような貴重な機会を与えて下さった小椋教授を始め、ご指導下さいました加藤亜紀先生、そして医局の諸先生方にこの場をお借りして心より御礼を申し上げます。



[先輩からの声 TOPへ戻る]