募集要項・研修プログラム

募集要項

【ご案内】(2016年7月1日)
名古屋市立大学病院 総合研修センターホームページにて「後期研修プログラム」ページが公開されました。
「 平成28年度後期研修プログラム(シニアレジデント)」、「平成28年度臨床研究医」の募集要項については、こちらのページからご覧ください。

研修プログラム

名古屋市大眼科専門医研修コースプログラム

1. 診療科の概要
1) 特色

日本眼科学会専門医制度の眼科研修カリキュラムに沿って、大学病院における初期研修として以下の項目の習得を目指すものとする。

  • 眼科診察手技と診断技術
  • 眼科疾患の系統的理解
  • 眼科検査の理論と解釈
  • 眼科薬物治療
  • 眼科手術治療
  • 眼科救急治療
  • 他科との連携
  • 患者およびその家族との人間関係の確立
  • コメディカルスタッフとの意思疎通と協調
  • 医の倫理
  • 医療法規
  • 臨床研究の基本的手法
  • 自己学習と自己評価

具体的なプログラムの達成目標は各専門分野の項に記載するが、研修開始時には、指導医がマンツーマンで基本的診療技術および知識を伝授する。卒後経験5年以上のチーフレジデントを置き、研修医への直接的指導、研修医による抄読会・カンファレンスを運営、指導する。また、目標の達成度を定期的に指導医が評価し、その後の研修にフィードバックする。

患者ケアにおける対話能力および人間関係の確立を重要視し、コメディカルとのチーム医療における立場を自覚させて、コメディカルスタッフとの協調性を指導する。

学会活動への積極的な参加を促し、1年間の研修中に筆頭演者としての学会報告および筆頭著者としての原著論文執筆を経験させる。また、欧文原著論文、欧文教科書を義務として読ませ、英語読解力を養う。

EOS
[レジデント向けの講義の様子]