業績集 2015年

タイトル

学会発表

第38回日本眼科手術学会学術総会(京都) 平成27年1月31日
臼井英晶、野崎実穂、森田裕、吉田宗徳、小椋祐一郎:Patterned Scanning Laser Trabeculoplasty (PSLT)の1年成績
第430回東海眼科学会(名古屋) 平成27年2月14日
木村雅代、安川力、小﨑優、加藤亜紀、吉田宗徳、小椋祐一郎:加齢黄斑変性に伴う黄斑下血腫移動術の治療成績
Asia-ARVO 2105 (横浜) 平成27年2月16日〜19日
Uemura A: Pathophysiology of pericyte-free retinal vessels. Symposium 3 “Molecular Mechanisms in Diabetic Retionpathy”
Nozaki M: Role of inflammation in age-related macular degeneration. Symposium “Inflammatory Mechanisms in Diabetic Retinopathy and other retinal degeneration”
第19回眼科分子生物学研究会(岐阜) 平成27年2月28日〜3月1日
小椋祐一郎(座長):特別講演 細胞老化は加齢黄斑変性の原因か?
大曽根大典、野崎実穂、大林雅春、長谷川典生、加藤亜紀、安川力、小椋祐一郎:組織プラスミノーゲン活性化因子による脈絡膜血管新生抑制 一般講演3
第20回日本糖尿病眼学会(東京) 平成28年3月6日〜8日
野崎実穂、高瀬範明、加藤亜紀、吉田宗徳、小椋祐一郎:En Face OCT angiographyによる糖尿病網膜症血管病変評価
第119回日本眼科学会総会(札幌) 平成27年4月16日〜19日
小椋祐一郎、湯澤美都子(オーガナイザー):眼微小循環研究の最前線―基礎から臨床へ― シンポジウム4
吉田宗徳:超広角SLOを用いた眼底周辺部の評価 シンポジウム1 眼光学と検査機器の進歩
植村明嘉:糖尿病網膜症モデルマウスを用いた創薬開発 シンポジウム4眼微小循環研究の最前線―基礎から臨床へ―
吉田宗徳:“En Face”OCT angiographyの実力―網脈絡膜血管病変描出における蛍光眼底造影との比較― ランチョンセミナー7 期待されるOCT機能
小椋祐一郎(座長):一般講演 眼底画像診断
篠島亜里、沢美喜、石龍鉄樹、大島裕司、森隆三郎、原千佳子、菅野幸紀、加藤亜紀、安里瞳、湯澤美都子、小椋祐一郎、石橋達朗、安川力:慢性型中心性漿液性脈絡網膜症へのルテイン含有サプリメントの影響:多施設共同研究 一般講演 中心性漿液性脈絡網膜症
秋山雅人、高橋篤、桃沢幸秀、荒川聡、宮冬樹、角田達彦、芦川享大、大島裕司、安田美穂、吉田茂生、江内田寛、譚雪、柳靖雄、安川力、小椋祐一郎、永井由巳、高橋寛二、藤澤公彦、門之園一明、久保充明、石橋達朗:加齢黄斑変性におけるラニビズマブ治療反応性のゲノムワイド関連解析 一般講演 網膜疾患と遺伝子
安川力、JFAMスタディグループ:加齢黄斑変性初期病態に関する臨床研究(9):異常眼底自発蛍光と網膜感度の5年経過 一般講演 加齢黄斑変性3
木村雅代、安川力、加藤亜紀、吉田宗徳、小椋祐一郎:加齢黄斑変性に伴う黄斑下血腫移動術の治療成績 一般講演 加齢黄斑変性2
高瀬範明、野崎実穂、加藤亜紀、吉田宗徳、小椋祐一郎:En Face OCT angiographyによる糖尿病患者の中心窩無血管域評価 一般講演 網膜循環1
末継哲行、加藤亜紀、西脇晶子、長谷川典生、臼井英晶、安川力、吉田宗徳、小椋祐一郎:加齢黄斑変性における周辺部眼底自発蛍光の分析 一般講演 網膜検査
鈴木識裕、平野佳男、安川力、中沢陽子、小椋祐一郎:ラニビズマブからアフリベルセプトへの切り替えが有効であった傾斜乳頭症候群の1例 学術展示 網膜1
ARVO2015 (Association for Research in Vision and Ophthalmology) (米国、デンバー) 平成27年5月3日〜7日
Ogura Y, Feltgen N, Korobelnik J, Midena E, Katz TA, Teukmantel C, Metzig C, Zeitz O: Effect of baseline central retinal thickness (CRT) and best corrected visual acuity (BCVA) on treatment outcomes with intravitreal aflibercept injection (IAI) or macular photocoagulation in diabetic macular edema (DME). 240 Diabetic retinopathy clinical
Kato A, Shinojima A, Sawa M, Sekiryu T, Oshima Y, Mori R, Yuzawa M, Ogura Y, Ishibashi T, Yasukawa T: A multicenter randomized controlled study of antioxidant supplementation with lutein for the treatment of chronic central serous chorioretinopathy. 109 Physiology, pharmacology, inflammation and neuroprotection
Usui H, Yasukawa T, Kato A, Takase N, Ohbayashi M, Ogura Y: Structual analysis of a monolayer sheet of cultured retinal pigment epithelial cells with bruch’s membrane. 282 Cell biology and AMD
Kozaki Y, Kimura M, Yasukawa T, Fujino S, Morita H, Kato A, Yoshida M, Ogura Y: Pueumatic displacement of submacular hemorrhage associated with age-related macular degeneration. 316 AMD III
Suetsugu T, Kato A, Nishiwaki A, Hasegawa N, Usui H, Hirahara S, Yasukawa T, Yoshida M, Ogura Y: Evaluation of peripheral fundus autofluorescence in eyes with wet age-related macular degeneration. 328 AMD management
Hamada S, Yasukawa T, Kato A, Ogura S, Hirano Y, Ohta S, Yoshida M, Ogura Y: Superiority of indocyanine green angiograohy to fluorescein angiography for detection of leaking spots in diffuse diabetic macular edema. 443 Diabetic retinopathy basic
第431回東海眼科学会(浜松) 平成27年6月28日
檜垣正彦、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:眼底自発蛍光を用いたパターン凝固と従来凝固の凝固班の経時的評価の比較
平野佳男:萎縮型加齢黄斑変性の分子メカニズム 第4回指名講演
第49回日本眼炎症学会(大阪) 平成27年7月10日〜12日
濱田怜、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:サイトメガロウィルス陽性ポスナー・シュロスマン症候群に対するガンシクロビル点眼 一般講演(ポスター4)
The 9th APVRS(Congress of Asia Pacific Vitreo-retina Society)(オーストラリア、シドニー) 平成27年7月31日〜8月2日
Ogura Y: A Clinical overview of intravitreal afibercept in retinal diseases. Poster
Arnold J, Ogura Y: Evaluation of intravitreal aflibercept for the treatment of patients with diabetic macular edema in the VIVID-DME and VISTA-DME studies: 100-week findings. Poster
Hasegawa N, Nozaki M, Takase N, Yoshida M, Ogura Y: Microaneurysms in deep capillary plexus layer are associated with diabetic macular edema.
Takase N, Nozaki M, Kato A, Yoshida M, Ozeki H, Ogura Y: Enlargement of foveal avascular zone in diabetic patients evaluated by en face OCT angiography. Rapid Fire Session 2
Higaki M, Nozaki M, Yoshida M, Ogura Y: Expansion rate of laser photocoagulation scans in diabetic retinopathy assessed by fundus autofluorescence. Poster
第35回日本眼薬理学会(東京) 平成27年9月5日〜6日
小椋祐一郎、三田四郎(座長):一般演題6 前眼部・薬剤
小椋祐一郎(座長):ランチョンセミナー4 黄斑浮腫に対する治療アップデート
吉田宗徳:網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫に対する抗VEGF治療 ランチョンセミナー1 RVO治療を考える〜基礎と臨床の両面から〜
15th EURETINA Congress(フランス、ニース) 平成27年9月17日〜20日
Laidlaw A, Ogura Y(Chairpersons): Free Paper Session8: Vitreoretinal Surgery III
Ogura Y: Diabetic retinopathy assessed by OCT-angiography. World Retina Day ASRS Symposium
Nozaki M, Hasegawa N, Takase N, Yoshida M, Ogura Y: Relationship between diabetic macular edema and deep capillary plexus microaneurysms evaluated by En Face OCT angiography. Free Paper Session 11 Imaging II
The 40th Annual Meeting of Japanese Society for Microcirculation Satellite Symposium(京都) 平成27年9月24日
Ogura Y, Yoshida A(Chairs): Satellite Symposium5: Cutting edge of ocular microcirculation research
Nozaki M: Novel evaluation of diabetic eyes by using En Face OCT angiography. Satellite Symposium5: Cutting edge of ocular microcirculation research
10th World Congress for Microcirculation In conjunction with(京都) 平成27年9月25日〜27日
Hasegawa N, Nozaki M, Takase N, Yoshida M, Ogura Y: Microaneurysms in deep capillary plexus layer are associated with diabetic macular edema. Poster: Imaging
Takase N, Nozaki M, Kato A, Ozeki H, Yoshida M, Ogura Y: Enlargemant of foveal avascular zone in diabetic patients evaluated by En Face OCT angiography. Poster: Imaging
第26回日本緑内障学会(名古屋) 平成27年9月11日〜13日
富安胤太、野崎実穂、森田裕、吉田宗徳、小椋祐一郎:難治性緑内障に対するバルベルト緑内障インプラント手術の成績 学術展示口演02 手術療法6
FLOREtina 2015 International Congress(イタリア、フィレンツェ) 平成27年12月10日〜13日
Ogura Y: OCT angiography on diabetic retinopathy. Main Session “Imaging and Diagnostic Techniques: Innovations for clinical practice and research”
Kimura M, Nozaki M, Yoshida M, Ogura Y: Wide-Field OCT angiography using extended field imaging technique to evaluate the non-perfusion area in RVO. Poster Presentations
The 8th Joint Meeting of JAPAN -CHINA-KOREA Ophthalmologists(福岡) 平成27年10月17日〜18日
Nozaki M, Hasegawa N, Takase N, Yoshida M, Ogura Y: Microaneurysms in deep capillary plexus layer are associated with diabetic macular edema. Session9: Retina/Vitreous2
第69回日本臨床眼科学会(名古屋) 平成27年10月22日〜25日
小椋祐一郎(座長):ランチョンセミナー20 糖尿病黄斑浮腫に対する治療マネジメント
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫に対する閾値下レーザーの有用性 ランチョンセミナー20 糖尿病黄斑浮腫に対する治療マネジメント
大路正人、小椋祐一郎(座長):ランチョンセミナー32 糖尿病黄斑浮腫の治療選択
野崎実穂:近視性CNV:最新技術による評価と治療—新しいイメージングでみる病的近視 ランチョンセミナー
吉田宗徳:当院におけるBRVO治療指針 イブニングセミナー18 BRVO治療 HOW TO―抗VEGF薬の使い方のコツ―
尾花明、飯島裕幸、森圭介、五味文、安川力、大谷篤史:加齢黄斑変性の治療戦略:「診断・治療の難しい症例」編 インストラクションコース43中級向
安川力:加齢黄斑に対する新たなレーザー治療 シンポジウム6糖尿病黄斑浮腫の新たな展開
吉田茂生、鈴間潔、川崎良、高村佳弘、村上智昭、長岡泰司、野間英孝、野田航介、野崎実穂、井上真:最新!糖尿病網膜症マネジメントのすべて―アップデートと症例検討会― インストラクションコース54中級向
平原修一郎:Optps Californiaの使用体験 ランチョンセミナー21 Optos驚異の200°撮影 Daytona・200Tx・Californiaの魅力!Part3
富安胤太、平野佳男、鈴木識裕、安川力、吉田宗徳、小椋祐一郎:網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫遷延に関与する因子の検討 一般講演3 網膜静脈分枝閉塞症2
鈴木識裕、平野佳男、富安胤太、安川力、吉田宗徳、小椋祐一郎:網膜静脈分枝閉塞症のOCT angiography所見―蛍光眼底造影検査との比較― 一般講演3 網膜静脈分枝閉塞症2
長谷川典生、野崎実穂、高瀬範明、吉田宗徳、小椋祐一郎:糖尿病黄斑浮腫における網膜深層毛細血管瘤の意義 一般講演23 糖尿病網膜症2
市田美夕、加藤亜紀、水谷武史、濱田怜、小椋祐一郎:胞状の滲出性網膜剥離が自然軽快したコーツ病の1例 学術展示39 網膜4
第21回日本糖尿病眼学会、第30回日本糖尿病合併症学会(名古屋) 平成27年11月27日〜28日
小椋祐一郎(座長):ランチョンセミナー3
小椋祐一郎、中澤満(座長):一般演題(口演)3 糖尿病黄斑浮腫の抗VEGF治療
鈴木琴弓、加藤亜紀、太田聡、平野佳男、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:糖尿病黄斑浮腫に対するアフリベルセプト硝子体内投与の短期成績 一般演題(口演)3 糖尿病黄斑浮腫の抗VEGF治療
植村明嘉:糖尿病網膜症に対する創薬開発 合同シンポジウム3 糖尿病合併症の治療〜基礎から臨床へのアプローチ
安川力、後藤禎久(オーガナイザー):コメディカルセッション(眼科系)糖尿病網膜症の診断・治療と患者ケア
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫に対する抗VEGF剤 ディベートセッション2 糖尿病黄斑浮腫の治療は?
野崎実穂、高瀬範明、長谷川典生、鈴木識裕、吉田宗徳、小椋祐一郎:糖尿病患者におけるOCT angiographyの有用性 一般演題(口演)1 画像診断(OCT angiography, OCT)
脳心血管抗加齢研究会2015(大阪) 平成27年11月28日〜29日
植村明嘉:ペリサイト消失による網膜血管壁恒常性の破綻 シンポジウム4 液性因子による組織恒常性の破綻と維持
BMB2015(第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会 合同大会)(神戸) 平成27年12月1日〜4日
植村明嘉:ペリサイト消失による網膜血管バリア機能の破綻 ワークショップ 周皮細胞(ペリサイト)の病態生理学的重要性
第54回日本網膜硝子体学会総会・第32回日本眼循環学会 合同学会(東京) 平成27年12月4日〜6日
小椋祐一郎:私の眼循環研究の四半世紀 第4回松山賞受賞講演
小椋祐一郎(座長):一般演題(口演)18「治療 水晶体関連・抗VEGF治療」
吉田宗徳:AngioVueで見る網脈絡膜血管の層別解析 モーニングセミナー1 RTVue XR AvantiによるOCT Angiographyの魅力!!
植村明嘉:糖尿病網膜症に対する創薬開発 シンポジウム2「網膜硝子体治療のアップデートと近未来」
小南あおい、平原修一郎、野崎実穂、鈴木識裕、高瀬範明、吉田宗徳、小椋祐一郎:超広角走査型レーザー検眼鏡によるインドシアニングリーン蛍光眼底造影の使用経験 一般演題(口演)6「診断・検査」
富安胤太、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:En face OCT angiographyによるポリープ状脈絡膜血管症の評価 一般演題(口演)11「加齢黄斑変性 OCT angiography」
檜垣正彦、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:眼底自発蛍光を用いたパターン凝固と従来凝固の凝固斑の経時的評価 一般演題(口演)14「糖尿病網膜症」
江崎雄也、小原賢一、原田隆文、小椋祐一郎:内境界膜剥離併用の硝子体手術により著明に改善した乳頭ピット黄斑症候群の1例 学術展示11「網膜剥離」
CVMW2015(第23回日本血管生物学医学会学術集会・第19回日本心血管内分泌代謝学会学術総会・第32回国際心臓研究学会日本部会・第37回心筋生検研究会(神戸) 平成27年12月10日〜12日
植村明嘉:ペリサイト消失による網膜血管バリア機能の破綻機構 シンポジウム7「血管・リンパ管のperivascular cellの多面的機能を理解する」
Third International OCT Angiography and “En Face” OCT Congress(イタリア、ローマ) 平成27年12月11日〜12日
Nozaki M, Ogura Y: Microcirculatory disturbance in diabetic retinopathy evaluated by OCT angiography. Diabetes

講演・その他

緑内障学術講演会〜ROCK in 名古屋〜(名古屋) 平成27年1月24日
小椋祐一郎(座長):緑内障発症の危険因子について
第19回東海黄斑疾患研究会(名古屋) 平成27年2月12日
小椋祐一郎、寺崎浩子、近藤峰生(座長)
小椋祐一郎、寺崎浩子、近藤峰生(座長)
加古川・高砂眼科医会勉強会(加古川) 平成27年2月12日
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫に対するNAVILASレーザ―の有用性
第3回福岡Retina Club(福岡) 平成27年2月27日
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫に対する網膜光凝固アップデート―抗VEGF薬時代の治療戦略
アイリーア®発売2周年・適応追加記念講演会(東京) 平成27年3月22日
小椋祐一郎(座長):網膜中心静脈閉塞症治療におけるアイリーアの臨床評価 講演1
第9回桜山糖尿病と網膜症研究会(名古屋) 平成27年3月26日
吉田宗徳(座長):特別講演 受容体結合プロレニン系と糖尿病
高瀬範明:En Face OCT angiographyによる中心窩無血管域の評価 一般演題
第3回ORCA(名古屋) 平成27年4月5日
小椋祐一郎(座長):小児の斜視・屈折検査の注意点 特別講演2
大阪医科大学眼科オープンカンファレンス(大阪) 平成27年4月23日
植村明嘉:糖尿病網膜症に対する創薬開発
第9回桜山病診連携フォーラム(名古屋) 平成27年4月25日
小椋祐一郎(座長):特別講演 疫病調査と実地医療の視点から
吉田宗徳、尾関年則(オーガナイザー):パネルディスカッション OCTのすべて
野崎実穂:2015年版名古屋市立大学OCTのすべて パネルディスカッション
Optos超広角眼底造影の有用性(東京) 平成27年5月17日
野崎実穂:Optos超広角ICG造影の可能性
第54回リフレッシュ!プライマリーケア塾(春日井) 平成27年5月27日
小椋祐一郎:糖尿病網膜症〜診療の進歩〜 特別講演
第二回眼科創薬研究会(大阪) 平成27年6月5日
植村明嘉:糖尿病網膜症に対する創薬開発
福岡DMEエキスパートミーティング(福岡) 平成27年6月5日
野崎実穂:抗VEGF薬時代のDME治療戦略
第46回東海北陸ブロック講習会(名古屋) 平成27年6月7日
植村明嘉:糖尿病網膜症の治療戦略—創薬開発—
三重眼科アカデミー2015(津) 平成27年6月14日
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫に対するナビゲーションレーザーの有用性
Research PlaNet 2015(大阪) 平成27年6月20日〜21日
小椋俊太郎:網膜症モデルマウスの開発
STEP(横浜) 平成27年6月21日
安川力:第Ⅰ部 網膜疾患の診断と治療【AMD/mCNV】
安川力、小沢洋子:第Ⅲ部 硝子体注射の実践
アイリーア黄斑疾患セミナー in 名古屋(名古屋) 平成27年7月2日
小椋祐一郎(座長):講演2 黄斑疾患における外科的再構築
千寿製薬社外講師企画(名古屋) 平成27年7月8日
水谷武史:留学経験について
安川力:黄斑浮腫のマネージメント
第20回東海黄斑疾患研究会(名古屋) 平成27年8月6日
小椋祐一郎、寺崎浩子(座長)
京都大学大学院医学研究科腎臓内科セミナー(京都) 平成27年8月7日
植村明嘉:糖尿病網膜症に対する創薬開発
Japan Macula Club 第17回学術講演会(蒲郡) 平成27年8月22日〜23日
小椋祐一郎(座長):第3回Miyake Medal授賞式/受賞講演
小椋祐一郎:OCT angiographyによる糖尿病網膜症評価 循環
安川力:360°毛様体解離に伴う低眼圧黄斑症の治療 手術2
植村明嘉:網膜血管壁の恒常性維持機構 研究
房総眼科フォーラム(亀田) 平成27年8月29日
野崎実穂:抗VEGF薬時代の糖尿病黄斑浮腫治療戦略
Kyung Hee Retinal Imaging Symposium 2015(韓国、ソウル) 平成27年9月4日〜5日
Tomiyasu T: En face OCT angiographic findings of polypoidal choroidal vasculopathy. Paper Session 2
眼科・内科連携講演会in北信(松本) 平成27年9月5日
野崎実穂:糖尿病黄斑浮腫—抗VEGF薬時代の治療戦略—
第31回名古屋市立大学薬学部卒後教育講座(名古屋) 平成27年9月13日
小椋祐一郎:糖尿病網膜症って、どんな病気?
寺崎浩子、小椋祐一郎(座長):特別講演 硝子体再手術〜その背景と問題点〜
第10回実践黄斑疾患Conference(名古屋) 平成27年9月26日
安川力(総合座長)
安川力(座長):特別講演 加齢黄斑変性 NYで学んできたこと
Novartis Retina web symposium—基礎と臨床の観点からAMDの病態に応じたVEGFの役割と治療方針を検討する—(名古屋) 平成27年9月29日
安川力:加齢黄斑変性の病態と患者のQOLを意識した個別化治療
9th Nagoya Eye Surgery Seminar (NESS)(名古屋) 平成27年10月1日
寺崎浩子、小椋祐一郎(座長):特別講演 硝子体再手術〜その背景と問題点〜
安川力:360°毛様体解離に伴う低眼圧黄斑症の治療 一般講演
硝子体手術講習会(Advanced Vitreous Surgery Course in Tokyo)(東京) 平成27年10月3日〜4日
Ogura Y: OCT angiography. Topic5: Macular Edema and Diabetic Retinopathy
Kadonosono K, Ogura Y (Moderators): Topic 6: 3D-Video in Vitreoretinal Surgery
Ogura Y, Hirakata A (Moderators): Panel Discussion (2) Case Presentation and Reply for Questions from Audience
Yasukawa T, Kojima K (Moderators): Topic 3: Combination with Anterio Segment Surgery
Yasukawa T: Indocyanine green angiography-guided management for macular edema. Topic 4: Emerging Medical Approaches for Macular Diseases?
Shiraga F, Yasukawa T (Moderators): Debate (2) IOL Suture or Intrascleral Fixation
Retina Research Forum(東京) 平成27年10月4日 
植村明嘉、野田航介(座長):Session1 基礎研究から見える後眼部疾患病態メカニズムに関する最新知見
植村明嘉:ペリサイト消失網膜症モデルを用いた血管バリア機能の解析 Session1 基礎研究から見える後眼部疾患病態メカニズムに関する最新知見
2015 KAIST Vascular Science Symposium(韓国、大田) 平成27年10月14日
Uemura A: Transient disruption of endothelial cell-pericyte association induces irreversible breakdown of blood-retina barrier.
瀬戸内眼科コロシアム2015(岡山) 平成27年10月17日〜18日
小椋祐一郎(座長):サイエンスから深める糖尿病網膜症診療
DME Expert Clinical Conference〜DME治療におけるVEGF阻害薬の役割を考える〜(東京) 平成27年11月1日
野崎実穂:第Ⅱ部Clinical Conference テーマ② DMEの診断及び治療選択肢 
野崎実穂(パネリスト):第Ⅲ部 Panel discussion テーマ① DMEにおける抗VEGF薬の使い方
野崎実穂(パネリスト):第Ⅲ部 Panel discussion テーマ② DMEの診断及び治療選択肢
第8回Osaka Ophthalmology Forum(大阪) 平成27年11月21日
小椋祐一郎:糖尿病網膜症―診療の進歩― 特別講演
RVO Network Conference(名古屋) 平成27年11月26日
吉田宗徳(総合司会)
吉田宗徳:RVO治療の最新トピックス Special Lecture
平野佳男:当院のRVO治療の実際 Short Lecture
第354回蒲郡市医師会学術懇談会(蒲郡) 平成27年11月30日
小椋祐一郎:糖尿病網膜症—診療の進歩— 特別講演
岐阜薬科大学大学院薬学研究科特別講義(岐阜) 平成27年12月8日
安川力:黄斑疾患の診断と治療〜薬物治療の現状と展望〜

著書

あたらしい眼科
北岡隆、小椋祐一郎(編集):あたらしい眼科11 特集 黄斑上膜のすべて. 東京、メディカル葵出版、2015.

総説、解説

日本眼科学会雑誌
鈴間潔、北岡隆、隈上武志、宮村紀毅、脇山はるみ、山田浩喜、藤川亜月茶、三浦陽子、築城英子、上松聖典、山田義久、梶山彩乃、松本牧子、木下博文、高畑太一、草野真央、劉美智、鬼塚尚子、深澤祥子、米田愛、前川有紀、植木亮太郎、井上大輔、真木俊英、本多孔士、吉村長久、喜多美穂里、高木圴、桐生純一、西脇弘一、大谷篤史、王英泰、鈴間泉、植村明嘉、大橋啓一、渡部大介、尾島知成、菅波絵理、栗本雅史、村上智昭、坂本薫、木村徹志、鵜木則之、三浦孝夫、堀井崇弘、井上さつき、小椋祐一郎、野崎実穂、岩城正佳、堀口正之、堀尾直市、原田隆文、高橋政代、万代道子、秋丸裕司、浅原孝之、笹井芳樹、藤居仁、岡本兼児、新垣淑一郎、高橋則善、King George L、Aiello Lloyd P、Sapieha Przemyslaw:眼疾患メカニズムの新しい理解 網膜血管障害の新しい理解. 日眼会誌 119:216-227、2015.
柳靖雄、譚雪、野村陽子、Saadat Kahndakar A S M、村上祐介、池田康宏、安川力、高橋秀徳、川島英俊、岡田栄一、藤野雄二郎:眼疾患メカニズムの新しい理解 加齢黄斑変性の新知見によるパラダイムシフト. 日眼会誌 119:195-215、2015.
あたらしい眼科
野崎実穂:糖尿病網膜症2015年 糖尿病網膜症・黄斑浮腫の薬物治療(抗VEGF薬の効果). あたらしい眼科 32:349-356、2015.
平野佳男:眼科医のための先端医療(第176回)萎縮型加齢黄斑変性の発症メカニズムと治療の可能性. あたらしい眼科 32:1155-1157、2015.
平野佳男:黄斑上膜のすべて 黄斑上膜の硝子体手術. あたらしい眼科 32:1535-1539、2015.
加藤亜紀:抗VEGF治療セミナー 抗VEGF薬治療により長期にわたり視力を維持できた網膜血管腫状増殖の例. あたらしい眼科 32:1715-1716、2015.
医学のあゆみ
植村明嘉:糖尿病性網膜症Update 糖尿病網膜症に対する創薬開発. 医学のあゆみ 255:138-141、2015.
日本レーザー医学会誌
吉田宗徳:眼科診療におけるレーザー関連機器の新展開 超広角走査型レーザー検眼鏡. 日本レーザー医学会誌 36:56-61、2015.
眼科
中山奈緒美、野崎実穂:サイトメガロウイルスと眼 サイトメガロウイルスと緑内障. 眼科 57:15-20、2015.
安川力:硝子体・網膜病変の診かた-私はこう診る- 所見と病態 網膜色素上皮剥離. 眼科 57:451-458、2015.
眼科手術
平原修一郎、野崎実穂:網膜静脈閉塞症の最新治療 抗VEGF薬. 眼科手術 28:5-9、2015.
眼科グラフィック
平原修一郎:Diagnostics 広角眼底カメラによる眼底診断・記録のポイント Optos 200Txを用いた蛍光眼底造影. 眼科グラフィック 4:37-41、2015.
加藤亜紀:Diagnostics 広角眼底カメラによる眼底診断・記録のポイント Optos 200Txを用いた眼底自発蛍光. 眼科グラフィック 4:42-50、2015.
安川力:Surgical skills 疾患別眼底レーザー治療の基本手順 苦手分野を克服しよう Macular Telangiectasia(コーツ病も含む). 眼科グラフィック 4:236-241、2015.
月刊糖尿病
野崎実穂:糖尿病網膜症の診断と治療 糖尿病網膜症に対するレーザー光凝固. 月刊糖尿病 7:61-66、2015.
現代医学
安川力、小椋祐一郎:網膜脈絡膜・視神経萎縮症に関する調査研究. 現代医学 63:93-99、2015.
日本の眼科
野崎実穂:眼科医の手引 自動追尾システム搭載レーザー光凝固装置NAVILAS. 日本の眼科 86:1417-1418、2015.
Retina Medicine
安川力:網膜分野の未来予想図 ドラッグデリバリーシステムの未来予想図. Retina Medicine 4:57-62、2015.
野崎実穂:大規模臨床試験一挙紹介 糖尿病黄斑浮腫(DME)における《単剤治療》. Retina Medicine 4:116-120、2015.
臨床眼科
野崎実穂:これからの眼底血管評価法 OCT angiography. 臨床眼科 69:1752-1762、2015.
別冊Bio Clinica
平野佳男、安川力:後眼部 急性および慢性炎症性後眼部疾患.(図説) 別冊Bio Clinica: 慢性炎症と疾患 4:np5-np8、2015.

欧文原著

Br J Ohthalmol
Ogura Y, Terasaki H, Gomi F, Yuzawa M, Iida T, Honda M, Nishijo K, Sowade O, Komori T, Schmidt-Erfurth U, Simader C, Chong V; for the VIEW 2 Investigators: Efficacy and safety of intravitreal aflibercept injection in wet age-related macular degeneration: outcomes in the Japanese subgroup of the VIEW 2 study. Br J Ohthalmol 99: 92-97, 2015.
Cell Rep
Sugihara K, Nishiyama K, Fukuhara S, Uemura A, Arima S, Kobayashi R, Köhn-Luque A, Mochizuki N, Suda T, Ogawa H, Kurihara H: Autonomy and non-autonomy of angiogenic cell movements revealed by experiment-driven mathematical modeling. Cell Rep 13: 1814-1827, 2015.
EMBO Mol Med
Yang WJ, Hu J, Uemura A, Tetzlaff F, Augustin HG, Fischer A: Semaphorin-3C signals through Neuropilin-1 and PlexinD1 receptors to inhibit pathological angiogenesis. EMBO Mol Med 7: 1267-1284, 2015.
Gene Therapy
Nakama T, Yoshida S, Ishikawa K, Kobayashi Y, Zhou Y, Nakao S, Sassa Y, Oshima Y, Takao K, Shimahara A, Yoshikawa K, Hamasaki T, Ohgi T, Hayashi H, Matsuda A, Kudo A, Nozaki M, Ogura Y, Kuroda M, Ishibashi T: Inhibition of choroidal fibrovascular membrane formation by new class of RNA interference therapeutic agent targeting periostin. Gene Therapy 22: 127-137, 2015.
J Cataract Refract Surg
Nagai H, Hirano Y, Yasukawa T, Morita H, Nozaki M, Wolf-Schnurrbusch U, Wolf S, Ogura Y: Prevention of increased abnormal fundus autofluorescence with blue light-filtering intraocular lenses. J Cataract Refract Surg 41: 1855-1859, 2015.
Ophthalmologica
Kato A, Yasukawa T, Suga K, Hirano Y, Nozaki M, Yoshida M, Ogura Y: Intravitreal ranibizumab for patients with neovascular age-related macular degeneration with good baseline visual acuity. Ophthalmologica 233: 27-34, 2015.
Ogura S, Yasukawa T, Kato A, Kuwayama S, Hamada S, Hirano Y, Uemura A, Yoshida M, Ogura Y: Indocyanine green angiography-guided focal laser photocoagulation for diabetic macular edema. Ophthalmologica 234: 139-150, 2015.
Kaneko H, Ra E, Kawano K, Yasukawa T, Takayama K, Iwase T, Terasaki H: Surgical videos with synchronised vertical 2-split screens recording the surgeons’ hand movement. Ophthalmologica 234: 243-246, 2015.
Ophthalmic Res
Ito A, HiranoY, Nozaki M, Ashikari M, Sugitani K, Ogura Y: Short pulse laser induces less inflammatory cytokines in the murine retina after laser photocoagulation. Ophthalmic Res 53: 65-73, 2015.
Ophthalmic Surg Lasers Imaging Retina
Orazbekov L, Yasukawa T, Hirano Y, Ogura S, Usui H, Nozaki M, Ogura Y: Vitrectomy without gas tamponade for macular retinoschisis associated with normal-tension glaucoma. Ophthalmic Surg Lasers Imaging Retina 46: 107-110, 2015.
Hirano Y, Yasukawa T, Tsukada A, Yokoyama S, Ito Y, Nakazawa Y: Resolution of exudative changes refractory to ranibizumab after aflibercept injections at the margin of inferior staphyloma in tilted disc syndrome. Ophthalmic Surg Lasers Imaging Retina 46: 384-386, 2015.
Retina
Takase N, Nozaki M, Kato A, Ozeki H, Yoshida M, Ogura Y: Enlargement of foveal avascular zone in diabetic eyes evaluated by en face optical coherence tomography angiography. Retina 35: 2377-2383, 2015.

邦文原著

日本眼科学会会誌
野田佳宏、山崎沙織、川野雅徳、後藤禎久、大塚慎一、小椋祐一郎:光干渉断層計による黄斑上膜の有病率の検討. 日眼会誌 119:445-450、2015.
富安胤太、平原修一郎、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:超広角蛍光眼底造影による糖尿病網膜症の評価. 日眼会誌 119:807-811、2015.
臨床眼科
濱田怜、太田聡、森田裕、野崎実穂、吉田宗徳、小椋祐一郎:免疫正常者に発症したサイトメガロウイルス網膜炎の1例. 臨床眼科 69:1471-1474、2015.