視覚科学ラボ -研究室だより Vol.009-

【研究室だより】「近況報告」

文責
鈴木 識裕(大学院1年目)
所属
菰野厚生病院
掲載日
2014年8月1日

名市大眼科3年目の鈴木識裕です。2013年4月より菰野厚生病院に勤務しています。

今年4月より大学院に入学しましたので、近況を報告させていただきます。

大学院入学を機に4月から名市大病院で毎週木曜日午前に造影検査を担当しています。

そして5月から大学院の共通科目の講義が始まりました。講義は前期(5月~9月)と後期(10月~2月)に分かれていて、午後6時半~午後8時まで1時間半の講義があります。全てで講義が15回あり、そのうち11回以上受講しないと単位が取れません。菰野厚生病院では毎日午後から手術を行っていて、正直なところ講義に出席できないだろうなと思っていましたが、眼科部長の松田吉人先生にご厚意で、講義に間に合うように病院を後にすることを許可いただき、前期は月曜日、金曜日に講義を受講しています。松田先生、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、講義がスタートしたと同時期に、平野佳男先生のご指導のもとで研究がスタートしました。木曜日の造影検査が終わった後、講義が終わった後に実験をしています。今はまだ実験の手技を覚えて、安定させる段階です。今までは研究とは縁もゆかりもない状態でしたので、不勉強なことや至らない点が多く、ご指導いただいている先生方にはご迷惑をお掛けしていて、大変申し訳ありません。今まで知らなかったことが理解できるようになり、できなかったことができるようになる喜びは、臨床と同様に研究も同じで、すごく楽しく感じています。平野先生、大林先生、いつも熱い御指導をありがとうございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

大学院に入学し、普段は菰野厚生病院に勤務しながら、大学院の講義を受講し、研究をさせていただいています。臨床も研究もできる状況に自分自身すごく充実しているのを感じます。今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。

最後になりましたが、大学院に入学するきっかけをくださった小椋教授、加藤先生、ならびに医局の先生方へこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

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