名市大眼科ブログ ~名市大眼科こぼれ話~

名市大眼科の普段の様子や学外での活動など、様々なトピックスをUPしてきます。「名市大の眼科ってどんなところだろう?」と関心のある方は是非、ご覧ください。

名市大“伝統”医局旅行

名市大眼科では、毎年、日間賀島へ医局旅行に行くことが恒例行事となっています。
今年は2019年1月25日から1月26日の1泊2日で行われました。
金曜の日常業務を急いで終えた後、名市大病院からチャーターしたバスに乗車し、約1時間半かけて師崎港へ。師崎港からフェリーで、日間賀島へ向かいます。日間賀島到着時間はすでに20時を過ぎていました・・・。
旅館に到着次第、部屋割りを確認、各自荷物を部屋に置いて、いざ、大浴場へ!
天然温泉を楽しめる浴場があり、浴槽につかりながら、“裸の付き合い”で親睦を深めました。裸になると普段なかなか話せないことも話せるのはなぜでしょうか・・・(笑)。
その後は、宴会場にて1次会です。日間賀島の特産物である河豚・蛸のフルコースをいただきました。まるまる1匹の茹で蛸は目の前で解体が始まり、大迫力の解体ショーでした。
2次会は、旅館内の昭和の雰囲気漂うダンスホールで行います。カラオケで盛り上がった後で、毎年恒例となっていますシニアレジデントの先生達、新人看護師さんによる出し物が始まります。とあるアイドルユニットの曲にあわせたダンスで、さらに盛り上がりました。途中で小椋教授からシニアレジデントの先生達の来年度の赴任先の発表もありました。シニアレジデントの先生達の大学病院勤務もあと残すところ数か月、感慨深い気持ちになりました。最後に、名市大眼科では“伝統”の円陣スタイルの『涙そうそう』を全員で合唱。これで2次会は終了しました。
 3次会は、一つの部屋に集まり始まります。美味しいワインやチーズをいただきながら、話題に尽きることのない楽しい夜を過ごしました。
 翌朝は、もう一度、大浴場へ!
その日は晴天で、露天風呂からみるオーシャンビューは圧巻でした。
朝食はもう一つの日間賀島の特産物であるワカメのしゃぶしゃぶをいただきました。ワカメは、お湯に通す前は真っ黒ですが、お湯に通すと鮮やかな緑に変色します。その様子は、レジデントの先生達が1年かけて成長した様をあらわしているように思えました。
帰路のバスの中では、夜遅くまで楽しい夜を過ごしたせいか、ほとんどの方が眠りについていました。私もバスが名市大病院に到着するまでぐっすり眠りについてしまいました・・・。
このように毎年恒例の1泊2日の“弾丸”医局旅行は、名市大眼科の絆を深めるためにとても重要な“伝統”医局旅行となっています。この“伝統”が、いつまでも続いていきますように・・・。

担当:鈴木 識裕(助教)
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