Activity

学外活動

楽しく学び、
楽しく仕事をする。
オフタイムも充実。

「家庭で過ごす時間やオフタイムが充実しているからこそ、生き生きと働くことが出来る。」
こうした考えのもと、医局旅行からボジョレー解禁祝賀会、スイーツマラソン、屋形船など、教室全体で様々なイベントを開催して楽しんでいます。毎年恒例の日間賀島医局旅行では、愛知県知多半島のの先、三河湾に浮かぶ日間賀島で絶品のタコとフグを使った懐石料理に舌鼓をうち、カラオケ大会で盛り上がり、高級ワインとチーズを嗜みながら夜が明けるまで語り合いました。

2024年6月13日

登山部活動報告(2)

こんにちは。名古屋市立大学病院眼科2年目の中野花菜と申します。この春より大同病院で勤務しております。2023年9月に医局の先生方、薬剤師、視能訓練士、医療情報営業の方、まさに多職種のチーム7名で登山したので報告させていただきます。今回は長野から山梨へ連なる八ヶ岳連峰の最高峰である赤岳へ1泊2日で行ってきました。

 隊長稲垣先生のご判断の下、私含めた初心者は事前に木曽駒ケ岳へ連れて行っていただきました。高地順応や靴慣らしができ、ダイナミックな景色を堪能しました。

合格をいただき、いざ本番の赤岳です。事前準備品の連絡やスケジューリングもベテランの方々に丁寧にしていただきました。当日早朝3時に大学を出発し午前7時頃スタート地点に到着しました。車のドアをあけると土の香り、少しひんやりする感覚。都会からワープしてきたようでした(移動中寝させていただいたので余計に)。現地で全員集合し登山開始です。川のせせらぎを聞きながら仕事の近況報告や趣味などの話をするのは非日常でリフレッシュされます。ところが後半はやや過酷な道のりでした。一休憩後、改めて目標を見上げます。高い!遠い!等高線を見せてもらい、ほぇーと思っていたのも束の間、目の前に階段と高い斜面が出現しました。登っても階段、さらに階段。。。荷物を分散して頂いたり、他の登山家からも挨拶で元気をもらいながら、岩場をこえ何とか山頂へ到着しました。途中で出会った天然記念物のカモシカにテンションが上がりました。宿『赤岳天望荘』で美味しい夜ご飯を頂き、少しばかりお酒とおつまみで談笑をし一日目を終えました。翌朝は5時に起床。雲海からの日の出は格別でした。徐々に雲海と空の境界線が温かみのある橙色に変化していき、その真ん中から赤く燃えた太陽が昇ってきます。それに伴い上がってくる気温を感じて、ここに居ないと味わえないものだとわかりました。標高2899㎜の山頂からのアルプス山脈が見渡せる大パノラマは贅沢でした。その後下山し、温泉に入り蕎麦を食し整いました。帰りは高速道路でトラックの事故渋滞に巻き込まれ少しのトラブルはありましたが、先生方の匠な判断で無事に帰宅できました。

登山の醍醐味が少し味わえた気がします。今回の7人チームで私は終始助けられ楽しませていただきました。登山後山はしばらく大丈夫かなと思っていましたが、期間が経ち次の登山が楽しみになっています。次回はさらに体力をつけて臨みたいです。当初は横岳へ縦走予定でしたが叶わなかったのでいつか再挑戦したいです。今後登山を通じて忍耐力、持久力を備えた眼科医になっていきたいです。

2022年9月18日

登山部活動報告(1)

今回は学外活動の一つである「登山部」を紹介します。
名古屋市立大学病院薬剤部の大橋一輝と申します。眼科の病棟担当薬剤師をしていた縁があり、こういった課外活動に参加させていただいています。
登山部は大同病院で勤めています、登山経験豊富な稲垣先生が2019年に立ち上げました。眼科に携わっている多職種の方で年1回、どこかの山を登るコンセプトがあります。これまでは、西穂高岳、御在所岳、燕岳と3回登りました。
今年2022年は9月に長野・白馬八方尾根の唐松岳に1泊2日で登山に行って参りました。いろんな方に声をかけましたが日程が合わず、安川教授と視覚訓練士の方の3名で登りました。当初の予定では台風直撃の恐れがあり、予定を前倒しての登山となりました。朝2時半にそれぞれの自宅近くへ私が車で迎えに行き、白馬には7時着でした。ロープウェーで2000m近くまで上がると見渡す限り雲海が広がっていました。山登り中は周りの安全にも気をつけながら、眼科での今後の展望や、私自身が興味を持っている眼科の治療薬のことを安川教授に教えていただきながらの登山でした。周りの景色を見て、話しながらの登山はあっという間です。
山頂近くでは登山メシを調理しみんなで食べて小休止です。エネルギーを補充し、山頂アタックに臨みました。無事写真を撮り収めると、今度は下山です。テンポよく下るのですが勢いつきすぎて転んでしまうことも…。大きなけががなかったことが幸いですが、後ろからヒヤヒヤ見ていました。
ほぼ予定通りのタイムスケジュールで進められているのは日頃のマネジメントが活かされているのだなと実感します。
無事下山し、本来前泊する予定だった宿で1泊。翌日は長野のそばを食べて帰路につきました。
年1回の登山が無事終わってホッとしたとともに、早くも次どこに登ろうかという計画を立て始めています。安川教授には多忙な中でスケジュールを空けていただき感謝でいっぱいです。次回はもう少しメンバーを増やしたいところです。
一人ひとり役割がある中での登山は楽なことばかりではないですが、登頂した時の快感はひとしおです。道中自然に触れながら、メンバーとお話ししてリフレッシュできるのもいいですよ!メンバーの登山経験や体力に合わせて計画を立てていきますので未経験の方も是非登って、楽しいひと時を過ごしませんか?いずれは富士山に登頂もあるかもしれません。

            

       

  

       

       

2021年6月8日

釣り報告

皆様こんにちは。名古屋市立大学病院眼科2年目の曽我奈里子と申します。この春より大学病院を離れ稲沢厚生病院で勤務しております。3月に医局の先生方と愛知県南知多町の先端に位置する師崎港へ船釣りに行って来ましたのでご報告致します。

安川教授と平野先生、同期の吉田先生と参加させていただきました。(生憎、他の同期2名は当直業務等で予定が合わず今回の参加は叶いませんでした。)私は川釣りを何度かしたことがあるくらいで船釣りは全くの初心者です。まだ日が昇る前の朝6時に大学の駐車場に集合し平野先生の運転で師崎港を目指しました。まだ暗いうちからどこかへ出発するのは特別感があってわくわくしますよね!午前7時頃に師崎港へ着くと、漁港で働く方々がとても元気でその活気に圧倒されました。すぐに船に乗り込みいよいよ出発です。船頭さんが操縦する船で今回の目当てであるタイが釣れる近場のスポットまで移動します。朝日に照らされキラキラと輝く海面がとても美しく、来てよかったなと感動に浸っていると早々に船酔いの気配を感じ始めました。(事前に先生方から教えていただいた酔い止めを持参したのですが、飲むタイミングが遅かった様です…。)釣りのスポットに到着する前に海に向かって盛大に嘔吐し、そこからは吐き気との戦いでした。気づいた頃には釣りが開始されていましたが、私は釣りたい気持ちと気持ち悪さで苦渋しておりました。揺れる船の上でも全く動じない先生方を見て改めて尊敬しました。船頭さんからの熱い激励もありなんとか釣竿を持ち何度か挑戦していると、まずは1匹目のカサゴが釣れました!初めて自分で釣り上げた魚を見ると嬉しさと楽しさで元気を取り戻しました。酔いは治りませんでしたが目の前の海に吐いては寝て、少し良くなったら釣って、また吐いて寝て釣る、を繰り返しているうちに気づくとこの日は私が一番たくさんの釣果を出すことができました!最終的には気持ち悪さよりも楽しさが勝りました。午後13時頃に漁港へ戻り帰路に着きました。

   

自宅に戻り釣ってきたタイとカサゴを下処理しました。魚の下処理はあまり経験がありませんでしたが、インターネットで検索した動画を見ながら処理すると割と簡単にでき、下処理まで楽しかったです。煮付けにして頂いたのですが大袈裟ではなく今までで一番美味しい魚料理でした。

私は登山が趣味で山に行くことが多く海へ行く機会はあまりありませんでしたが、今回を機に海や魚にも興味を持ちました。この様な楽しい機会を作っていただき初心者の私に手取り足取り教えてくださいました安川教授、平野先生、本当に有難うございました。早くまた釣りに行きたいです。新型コロナウイルスが落ち着いたら釣りの遠征にも行きたいです。

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