Activity

学外活動

2022年9月18日

登山部活動報告(1)

今回は学外活動の一つである「登山部」を紹介します。
名古屋市立大学病院薬剤部の大橋一輝と申します。眼科の病棟担当薬剤師をしていた縁があり、こういった課外活動に参加させていただいています。
登山部は大同病院で勤めています、登山経験豊富な稲垣先生が2019年に立ち上げました。眼科に携わっている多職種の方で年1回、どこかの山を登るコンセプトがあります。これまでは、西穂高岳、御在所岳、燕岳と3回登りました。
今年2022年は9月に長野・白馬八方尾根の唐松岳に1泊2日で登山に行って参りました。いろんな方に声をかけましたが日程が合わず、安川教授と視覚訓練士の方の3名で登りました。当初の予定では台風直撃の恐れがあり、予定を前倒しての登山となりました。朝2時半にそれぞれの自宅近くへ私が車で迎えに行き、白馬には7時着でした。ロープウェーで2000m近くまで上がると見渡す限り雲海が広がっていました。山登り中は周りの安全にも気をつけながら、眼科での今後の展望や、私自身が興味を持っている眼科の治療薬のことを安川教授に教えていただきながらの登山でした。周りの景色を見て、話しながらの登山はあっという間です。
山頂近くでは登山メシを調理しみんなで食べて小休止です。エネルギーを補充し、山頂アタックに臨みました。無事写真を撮り収めると、今度は下山です。テンポよく下るのですが勢いつきすぎて転んでしまうことも…。大きなけががなかったことが幸いですが、後ろからヒヤヒヤ見ていました。
ほぼ予定通りのタイムスケジュールで進められているのは日頃のマネジメントが活かされているのだなと実感します。
無事下山し、本来前泊する予定だった宿で1泊。翌日は長野のそばを食べて帰路につきました。
年1回の登山が無事終わってホッとしたとともに、早くも次どこに登ろうかという計画を立て始めています。安川教授には多忙な中でスケジュールを空けていただき感謝でいっぱいです。次回はもう少しメンバーを増やしたいところです。
一人ひとり役割がある中での登山は楽なことばかりではないですが、登頂した時の快感はひとしおです。道中自然に触れながら、メンバーとお話ししてリフレッシュできるのもいいですよ!メンバーの登山経験や体力に合わせて計画を立てていきますので未経験の方も是非登って、楽しいひと時を過ごしませんか?いずれは富士山に登頂もあるかもしれません。

            

       

  

       

       

ページトップへ戻る